東日本太平洋冲地震で被災された多くの皆さん、心よりお見舞い申し上げます。


当日、いつも通り、4時前にTVをつけた。


でも、TVの中は、いつも通りではなかった。


地震から1時間後、津波もおしよせた後の、映像。


とても、日本で起きているとは思えず、呆然としました。


何度も、映像で家が流されているのを見て、


「こわいね」「大変や」・・・と声をだすたび、


2歳半の娘は、理解できず、「なぁに?」「どうしたの?」と


聞いてくる。


小さな頭で、理解するのは難しいだろうけど、


できるだけ、答えた。


後日、ニュースの映像を見ていた娘


「・・・ママー、家が流されてる。たいへん。」と呼んできました。


小さいながら、なにか感じ取ってるのかな・・・


親になって、なおさら思ったこと、


TVで赤ちゃんのミルクがないと訴える人たち・・・


どうにかしてあげたい気持ちでいっぱいになりました。


ミルクやオムツ、肌着、水、食べ物、薬・・・届けてあげたいが、


何も出来ない・・・


義援金などの募金くらいしか、できない・・・


早く、物資としてみなさんの手元に届くことを祈って・・・


まだまだ、余震が続いてますが、1人でも多くの方が


無事でありますように・・・