埼玉県春日部市小渕にある
小渕山観音院へ行ってきました。

なんと60年に一度、
丙午(ひのえうま)の年にだけ
御開帳される
御本尊 「聖観世音菩薩」を
拝観することができます。

今回の御開帳は、
まさに貴重な機会。

年齢的に次に見る機会はない!
ということで行って来ました。


今回は

2026年9月19日から

10月4日までです。


小渕山観音院は鎌倉時代
正嘉2年(1258年)開基と
伝えられる歴史あるお寺。
観音信仰の祈願寺として
大切にされてきたそうです。




拝観料は1人1,000円。
御開帳記念の御朱印も
拝受しました。





こじんまりとした
本堂・お堂の内部の中に
入ることが出来ます。
7躯の円空仏を間近で見ることが
出来ました。

格天井(ごうてんじょう)には
花鳥の彩色画が描かれていて
格縁ごとに粕壁宿の商店主らの
名前が見受けられます。






内厨子内はよく見えず…
秘仏の本尊である
「聖観世音菩薩立像」が
安置されています。





埼玉県指定有形文化財である7体の
円空仏が伝わっており、
ざっくりとした独特の鑿(のみ)跡が

特徴の仏像群が見られます。







写真撮影もオッケーとのこと。

以前何度か
参拝に来ていましたが
60年に一度の貴重な御開帳。
この機会に訪れることができて、
本当に良かったです。


住所 〒344-0007 

         埼玉県春日部市小渕1634番地

期間 2026年9月19日〜10月4日まで