2026年1月11日 成人の日式典

 

大寒波が心配される中、

無事に娘の

成人の日の式典が終わりました。

最後まで参加できて、

はただ「よかったなぁ…」

いう気持ちでいっぱい。

 

  着物の予約は、ずいぶん前に

 

我が家は病気のこともあり、

高校2年生の夏に着物の予約をしました。

かなーり早いと思います。

 

当日の着付けは予約順なので、

体に負担がかからないよう、

できるだけ式典の開始時間に近い

最後の方の時間をお願いしました。

この選択は、結果的に正解でした。

 

  当日の朝のこと

 

薬の影響で眠気が強く、
普段は朝がとても苦手な娘。
それでも当日は自分で起きてきて、
食事をして、着付け会場へ。
友達と約束した〜と
嬉しそうに話す姿に
今日は大丈夫グッと思いました。

 

  ちょっとだけヒヤッとした時間

 

ヘアセットとメイクをしてもらい、

いよいよ着付け。

 

私は車内で1時間半ほど待っていると
スタッフの方から
「お母様、少し…」と声がかかり、
中へ入ると娘が横になっていましたガーン
事前に病気のことは伝えていたものの、
正直、少し焦りました。


幸いにも
完全に意識を失ったわけではなく、
横になっているうちに
だんだん落ち着いてきました。
真っ青だった顔色も赤味が増し
虚だった目も少しずつ光
が戻って来ました。
私の声掛けにもコクコク頷いて。


着付けの方々も異口同音に
『よかったねぇ』と言ってくださり。


最後だったおかげで、
他のお嬢さんたちの迷惑にもならず、
本当に幸いでした。

 

  式典会場で見た笑顔

 

式典会場までは車で5分。
会場に着いた途端に
久しぶりに会った友達の顔を見て、
娘の表情がぱぁっと明るくなりました。


普段人とあまり会わない生活なので
嬉しそうに話す姿を見るのは
私もとっても嬉しいです。

 

  式典が無事に終わって


無事に成人の日を迎えられて、
式典に参加できて、
友達と笑って過ごせて
それを見るだけで
私にとっては十分すぎる一日でした。
まだまだ病気から
離れることは出来ないけど。
3年前には式典参加自体
どうかなぁって思っていたのが
嘘のようです。


でもでも強風🌬️🌬️🌬️だけは
止んで欲しかった〜アセアセ