02-0A. 口でしてよ・・・。 | 教師と生徒の事情 - Archive -

教師と生徒の事情 - Archive -

好きになった先生は、全部で4人。

関係をもった先生は、そのうちの3人。

教師と生徒の恋愛を語ります。

【登場人物】

・瑠菜 :高校2年のわし。名字は香田。モモンガ塾生。
・ユウカ:違う高校の2年生。ギャル。モモンガ塾生。
・ヒロ :18歳。ユウカの彼氏のトモダチ。高校中退。家業手伝い。



【時期】

高校2年 12月



ヒロにキスされそうになった。が、アタシは顔を逸らした。

聞いておきたいコトがあった。



ヒロ 「どうしたの?」

瑠菜 「・・・あの、アタシ達って、付き合ってないですよね?」

ヒロ 「だったら俺のカノジョになってよ。だったらいいよね?」



この時点で、気づくべきだった。
ヒロは性欲のタメに「カノジョになって」と言っているだけなことに。

この時のアタシは、気づいていなかった。

『オトコが出来る』=『ユウカに近づく』というのが嬉しかっただけで、
ヒロを好きになったという錯覚をしていただけのコトに。


瑠菜 「うん、ヒロくんのカノジョになる。」

ヒロ 「瑠菜ぁー愛してるよぉー。」

瑠菜 「んっ・・・・・・・・・。」



カラオケでされたように、ヒロにキスされた。

再び、アタシの中に舌が入ってくる。

アタシは、『好きなヒトとキスしてる・・・』ではなく、
『キスという行為』に酔いしれていた。

そんな時、ヒロが言った。



ヒロ 「ねぇ、勃っちゃった。」

瑠菜 「へぇ・・・そうなんだ。それで?」



勃つ?Stand Up?

えーっとそれってチンコが勃起したってことだよね?
それぐらいはわかるんだけど・・・。

アタシは焦らしているわけではない。

本気で何を求められているかわからなかった。



ヒロ 「ねぇ、口でしてよ・・・」



フ・・・フ・・・フェ・・・・・・フェラチオ!?

待って待って待って!!!
アタシ・・・やったことないよっ!!!
それより、今日数時間前に会ったばっかりなんですけどっ!!!!

これはヒトとしてオンナとしてやってもいいのか?



ヒロ 「どうしたの?」

瑠菜 「あ・・・ううん、なんでもないよ。」



やらなかったら、きっとこのヒトはアタシから去っていく。
いやだ。せっかく『オトコができた』のに。

アタシは、決心した。




この時のわしに「自分を持て!!」って言ってあげたい。

そして瑠菜姐さん、このままヒトんちで処女喪失か!?
続きが気になる方は、応援クリックください☆