01-25. お返し。 | 教師と生徒の事情 - Archive -

教師と生徒の事情 - Archive -

好きになった先生は、全部で4人。

関係をもった先生は、そのうちの3人。

教師と生徒の恋愛を語ります。

【登場人物】

・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
・真子:高校同じクラスの女。するめ塾生。かしこいAクラス。



【時期】

高校1年 03月



京子 「ねぇ瑠菜、大丈夫?私も残ろうか?」

瑠菜 「うん。先に帰ってて・・・大丈夫だから。」

京子 「本当に?・・・じゃあ、行くね。」



生徒全員が引き上げ、教室は、私と先生の2人きり。
なんか緊張するケド・・・平静をよそわなくちゃ。

私にだってプライドがあるんだ。
もうあんたなんかと親しげには話さないよっ。

閑話休題。先生、何をくれるつもりだろう。



先生 「瑠菜ちゃん、あのー・・・えーと・・・」

瑠菜 「なんですか?」

先生 「これ・・・」



そういって、先生が差し出した物は、大きな紙袋だった。



瑠菜 「え?これなんですか?開けていいですか?」

先生 「うんいいよ。でも他の先生とかには言っちゃだめだよ。」



開けてみると、バー○リーのバッグが入っていた。



瑠菜 「これ・・・私にくれるんですか?」

先生 「うん。受け取ってよ。」

瑠菜 「受け取る理由がないんですが・・・」

先生 「バレンタインのお返し、まだあげてなかったでしょ?」



そっか・・・。海デェトがダメになったもんね。

ちゃんと、気にかけててくれたんだ。



瑠菜 「でも、私が先生にあげたのってタダのチョコだったのに、あんま割に合わないと思うんですが、いいんですか?」

先生 「うん。瑠菜ちゃんにあげるタメに買ったんだから、遠慮なく受け取ってよ。」

瑠菜 「じゃあ遠慮なく(笑 ありがとうございます。」



バー○リー、そんなに好きじゃないけど・・・。

律儀に覚えててくれたコトが嬉しかった。


こういうところが好きだったけど・・・。

また変に期待を持たせるから、こんなコトになったんじゃん。



瑠菜 「じゃあ先生、私・・・帰りますね。」

先生 「あ、瑠菜ちゃん待って。」



まだ何かあるの・・・?




てなわけで、次が最後ナリー。
続きが気になる方、応援クリックください~。