・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
・真子:高校同じクラスの女。するめ塾生。かしこいAクラス。
【時期】
高校1年 03月
京子 「ねぇ瑠菜、大丈夫?私も残ろうか?」
瑠菜 「うん。先に帰ってて・・・大丈夫だから。」
京子 「本当に?・・・じゃあ、行くね。」
生徒全員が引き上げ、教室は、私と先生の2人きり。
なんか緊張するケド・・・平静をよそわなくちゃ。
私にだってプライドがあるんだ。
もうあんたなんかと親しげには話さないよっ。
閑話休題。先生、何をくれるつもりだろう。
先生 「瑠菜ちゃん、あのー・・・えーと・・・」
瑠菜 「なんですか?」
先生 「これ・・・」
そういって、先生が差し出した物は、大きな紙袋だった。
瑠菜 「え?これなんですか?開けていいですか?」
先生 「うんいいよ。でも他の先生とかには言っちゃだめだよ。」
開けてみると、バー○リーのバッグが入っていた。
瑠菜 「これ・・・私にくれるんですか?」
先生 「うん。受け取ってよ。」
瑠菜 「受け取る理由がないんですが・・・」
先生 「バレンタインのお返し、まだあげてなかったでしょ?」
そっか・・・。海デェトがダメになったもんね。
ちゃんと、気にかけててくれたんだ。
瑠菜 「でも、私が先生にあげたのってタダのチョコだったのに、あんま割に合わないと思うんですが、いいんですか?」
先生 「うん。瑠菜ちゃんにあげるタメに買ったんだから、遠慮なく受け取ってよ。」
瑠菜 「じゃあ遠慮なく(笑 ありがとうございます。」
バー○リー、そんなに好きじゃないけど・・・。
律儀に覚えててくれたコトが嬉しかった。
こういうところが好きだったけど・・・。
また変に期待を持たせるから、こんなコトになったんじゃん。
瑠菜 「じゃあ先生、私・・・帰りますね。」
先生 「あ、瑠菜ちゃん待って。」
まだ何かあるの・・・?
てなわけで、次が最後ナリー。
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