・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 11月
『もっと先生と話したい。』
そういうキモチが伝わったんだか、毎週の質問攻め効果か、くだらねー雑談が効いたんだか、はたまたその全部か知らんが・・・。
授業が終わった後は必ず、竹山先生は私と京子のところに来てなにかしら話しかけてくるようになった。
ある時は、私の高校カバンについてた飾りを見て、
先生 「コレカワイイ!どこで売ってるの?」
瑠菜 「え?コレは薬屋でもらえるやつだって。」
先生 「香田さんはまたもらえばいいじゃない。コレ俺にちょーだい。」
※ 香田:瑠菜の苗字。
瑠菜 「じゃー先生も私になんかちょーだいよ。」
※ コレ:↑の薬局蛙のこと。
ちなみにカバンについてるやつは高さ15cm程。
ちなみに後ろに写ってるのは3年前のアタシ。
またある時は、京子のノート(主に私との筆談)を見て、
先生 「ん?何書いてるの?」
京子 「ヤーダ先生見ないでよー!!もーこのエロッ!!」
※ 見てるのはノートです。
先生 「ちゃんと授業聞けよー(笑」
そんなある日、
先生 「今日の授業、どうだった?」
瑠菜 「うーん・・・微妙。」
先生 「え?微妙って?」
瑠菜 「なんていうか、私英語がものすごく苦手で・・・。申し訳ないが、わかったよーな、わからんよーな、バカが悪いんだか、授業がわかりにくいのか、うーん。」
先生は、しばらく考え込んでこう言った。
先生 「特別に授業終わった後に補講しようか?」
ええっ二人きり!?
やだどうしよう・・・この前ぐらいに好きって自覚して、それからトントン拍子に仲良くなっちゃって、さらに私にだけ特別に補講してもらえるなんて・・・。
これって、これって・・・
先生 「来週授業が終わった後、みんなに参加を募ってみるかな。」
チッ。
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