・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
・真子:高校同じクラスの女。するめ塾生。かしこいAクラス。
【時期】
高校1年 10月
受付嬢 「では、10月○日に入塾テストを受けに来てくださいね。お二人とも、受講希望は英語ですよね。」
そのテストで落ちることは無いが、クラス分けのために行うとのこと。
かしこいAクラス と 普通Bクラス と バカCクラス に分けるらしい。
真子 「ちょっとー、二人とも私と同じクラスに来てねー!」
京子 「えーだってさー、真子ちゃん頭いいじゃーん。」
真子 「だいじょうぶだってー。私そんな頭よくないしー。」
真子ちゃんは頭がいい。
学校の英語の授業だけ上記のようにクラスが分かれていて、真子ちゃんはかしこいAクラス。私と京子はバカB2クラスだった。
見え透いた謙遜するヤツ、どこにでもいるよね。大人になった今でも。
瑠菜 「まーでもこーゆーのは勉強せずに受けた方がいいって。下手にかしこいAに入ってもさ、どうせ私達ついていけないし。せいぜい普通Bに入れば御の字ってもんよ。」
真子 「だって1人じゃさみしいしー。」
瑠菜 「ちょっと真子ちゃん勉強するために塾いってんじゃないのー?まったくー。」 <あんたは?
・・・・・・ そして月日は流れ ・・・・・・
今日は初授業。
奇跡は起きずに私も京子もバカCクラス。
教室に行くとそこには10人ぐらいの生徒が既に居た。
さあて、素敵な殿方でも探しましょうねえ。
(やだ、あの人ハナクソ食ってる・・・。)
(ちょっと前の人、フケてんこもり・・・。)
(人前で、チンコ掻くんじゃねぇ!!!!!!!!)
真子ちゃんの嘘ツキ・・・orz
・・・・・・ ガラッ ・・・・・・
先生来た来た。
せめて先生だけでも素敵な人であって欲しいんだけど。
さすがに上記の殿方はいくら私でも嫌だよ。友人になったら笑えるが。
先生 「えー今日は初めての受講する方が来るって聞いたけど・・・ああそこの二人ね。私がこの英語のクラスを担当する竹山と申します。これからよろしくね。」
瑠京 「・・・よろしくお願いしまーす・・・。」
なんていうか、カンニング竹山?
※ 当時はもちろんカンニング竹山は居ません。
ああ、真子ちゃん、こんなこと言ってたっけ・・・。
「“私のクラスの”先生、結構かっこいいし、生徒もかっこいい人いるんだー♪」
「“私のクラスの”先生、結構かっこいいし、生徒もかっこいい人いるんだー♪」
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わーおびっクリトリス!!
エロテロリスト女子大生、フェイ・オブ・ジョイトイ様、文中リンクありがとうございますー!!
※ 本当はフェイさんです(笑
女子のイキざま~秘密の花園~ ↑
こちらのブログの管理人様です。
今は、「教師と生徒の恋愛」記を連載中!アーンド直球エロ。
どっちも気になります・・・。