思い返せば、2年前の様々な出来事は

これからの未来を大きく変えるきっかけの年でした。


5月 日本本社の社長に戻る決意をする

7月 ベトナム財閥グループとの合弁会社設立の合意

9月 新会社COACER設立

10月 幹細胞治療の医療ツーリズム事業スタート

11月 新製法エラスチンへのリニューアル


新たなパズルのピースが生まれて、

新たなステージの扉が開いた。


それにも関わらず、突如襲ったコロナウイルスの蔓延


私だけでなく、

世界中の人たちの当たり前が変わった。


日本に帰れず、もちろん、医療ツーリズムも実施できなくなり、リニューアルする商品も様々な困難に遭うなど、なにもかも全てがストップしてしまった中、私はおうちに引きこもってリモートワークをしながら、再生医療や不老長寿、リバースエイジングなどに関わる『細胞』の勉強をし、日本全国に向けて、Zoomセミナーを実施して来ました。


思うように行かない長い日々でしたが、

そのおかげで、本当にたくさんの知識を得ることができました。


私のこれまでの人生の中で

こんなにも長い期間、静かに未来の準備をすることはなかったように思います。


きっと、これから凄い変革が起きる。



今、これまでに集まったパズルのピースを目の前に広げて、どのように未来を創造し、舵をきるのかを考えています。


まだまだ未来はぼんやりとしていますが、

でも、はっきりと分かることは


世界中の美容や健康の常識を変えること!



  携帯電話の進化と同様に進む、再生医療・不老長寿の進化


最近、エラスチン素材の進化はガラケーから現在のスマホへの進化のようだとお伝えしています。 


九工大の特許が出願されたのは2005年

iPhoneが発売されたのが2007年なので、まさしく技術が発明されたのはガラケー時代でした。


それから10年以上経ち、特許の発明者である岡元博士は、エラスチン素材をさらにハイスペックへと進化されました。


これと同じく、世界では2009年にエリザベス・ブラックバーン博士らが細胞の寿命を伸ばすことのできる『テロメラーゼ』の発見でノーベル生理学・物理学賞を受賞。


日本では、2007年に山中教授がヒトiPS細胞を樹立。

2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞。


そして今、様々な進化を遂げ、書籍などで私たちの身近なものへと少しずつなってきました。


コラーゲンと同様のタンパク質であるエラスチンですが、最新の研究により、再生医療や不老長寿を補完する素材であることが証明され、これらの発見や発明と並ぶ人類の新たな可能性を切り拓く素材となったのです。


それもそのはず、エラスチンは温度変化によりコアセルベーション能を示すことから、かつて原子細胞とも言われていたこともあったのです。


意図せず全てが繋がっていました。



 最先端の研究と民間の私たちとの隔たりを埋める。


実は科学者の中では当たり前のこと、私たちの身体や細胞の仕組みについて「常識」であることを、私たちは学ぶ機会を持ちませんでした。


それはなぜだろうと考えてみたら、これらの進化は私たちが学校を卒業して随分と経ってから発表されたことばかりで、学校の授業では習ってこなかったのですよね!


スマートフォンが普及し、人々の情報伝達や時間の過ごし方、自己表現など多くの価値観、常識が変わりました。



アジア圏では、固定電話の普及の前にスマートフォンが普及し、マーケティングの手法も独自の進化を見せ、かのマーケティングの大家、フィリップ・コトラー氏のマーケティング3.0以降はアジアを中心としたマーケティング理論を発表しています。


このデジタルでの時代の大きな変革は、民間へのスマートフォンの普及によるもの。


世界中の美容や健康の常識を変えること!


これからの私のビジョンの実現には必ず、最新の研究成果を民間に普及させることが必要です。


学ぶ機会がなかった私たち大人に、

その学ぶ機会を提供し、それにより世の中の常識を塗り替えていく。


そして、その先の未来を実現していきたい。


 目指す未来は、未病!!


手の届く再生医療、不老長寿の一歩

新製法エラスチン素材から派生する、エラスチン美容やリバースエイジングプログラム

そして、東洋医学の脅威である鍼灸治療を普及させていくこと


さらには、幹細胞治療すらも手の届くものへと


iPS細胞を樹立した山中博士は、人工多能性幹細胞の名称であるiPSをiPhoneのように普及させたいと、頭文字のiを小文字にしたと言います。


私が目指すべきは、庶民に普及し世界で圧倒的なシェアを誇るAndroidなのかもしれません。


私が普及させていくことで多くの人が手に入れられるのは『未病』


寿命まで健康で人生を楽しむ!

苦しい思いはしたくない!


机上の空論ではなく、皆んなの手元へ届ける。



 普及させるには“楽しい”を入口に!


かつて、家庭の教育力の低下を解決する施策として、子育て中のママさんたちに社会との関わりを増やしていくことを目指して起業した時のことを思い出します。


情報を多くの人に届けるために、楽しいことを提供しよう!!そう思って、託児付きのカルチャー講座を始めました。


難しいことを言っても、人は集まらない。

楽しいこと、そして、そこが自分の居場所となること。


多くの人の心理を考えて実践した私の企画は、世の中に広まり、スタンダードとなり、僅かながらですが常識を変えることに繋がりました。


まだまだ考えろ!わたし😆


日本中に大きな動きを作るために、今日もまだ考え続けます。

でもきっと、まもなく!!

新しい道の大きな一歩が見つかる予感です。


昔の私に学ぶこと

多くの経験をしてきて良かった💗


そして、記録してきて良かった!

『私の起業STORY〜10年の物語①』今月で、起業して10年を迎えました。昨日、起業当時の話を久しぶりに話して、もしかしたら、わたしの人生の最も濃いこの10年のSTORYが、みんなの役に立つかもし…リンクameblo.jp


『私の起業STORY〜10年の物語…その後 前書き』今年、起業してから丸15年になりました。5年前、10周年を機にそれまでの全てを振り返ってまとめた、こちらの記事を書きました。https://ameblo.jp…リンクameblo.jp

多くの人が賛同し、楽しい居場所をつくる。

それが、これからの物語になっていくと思います。


そして毎回言うけど、その物語の主役は

私ではなくて皆さんです。


さあ、何からはじめましょうか?

とことん考えます。