いつもありがとうございます。
幸
セラピストのRie.Coです☆昨日は息子の児童ディサービスでの話し合いのため仕事をお休みしました。
午後から予定がなかったので何をしようかとあれこれワクワク考えていました。
そうだ!図書館へ行こう

市民図書館は駅前のビルに入っていて私的には利便性が悪くて「行きたいな~」と思っても「億劫だな~」の気持ちが勝ってしまい行けずじまいの場所でした。
去年の年末から行き始めて、ようやく億劫な場所ではなくなりつつあります

好きなコーナーは決まっているので、その場所でゆっくり本を選びました。
「喜多川泰」
ふと、目に止まりました。
私が初めて喜多川さんの本を読んだのは「手紙屋」でした。
今の自分にあった成功哲学を手紙のやり取りから主人公が学んでいくお話でした。
こんな手紙屋が本当にあったらいいのにな~。
それが率直な感想でした。
そして、次は「福に憑かれた男」
本屋さんを営んでいる主人公のところに不思議なお医者さんがやってきて繁盛する本屋さんに成長していくお話。
なんとなく、不思議なお医者さんが私には斎藤一人さんのように感じるようなワクワクする内容でした。
今回見つけた本は…

君と会えたから…
喜多川 泰 著
ディスカヴァー・トゥエンティワン
見つけたときは本当にワクワクしました

温泉に行ってゆっくりしようかな~って思っていた気持ちはどこかに行ってしまい、
「この本を読むための時間を頂いたんだな~」と思えて、速攻家に帰ってコーヒーを用意して読みました。
高校生の男の子と女の子のお話でした。
女の子がお父さんから教えてもらった成功哲学を男の子に楽しく伝えていくお話でした。
でも、このお話を読み続けていくと想像もしなかった背景が見えてきて切なくも、だからこそ覚悟できることなんだな~と思いました。
この本の最後に…
今日1日を大切にして、一歩でもいいから夢に近づいていくような毎日を送れば、
そして絶対に諦めなければ、
ヨウスケ君が実現したいものはすべて必ず達成できるってことを。
ヨウスケ君はそれができる人よ。
だって、あなたはもうそういう生き方を始めているわ。
誰もがえがけないような壮大な夢を掲げて、
誰にも真似できないような自分らしい人生を送ると決めて、
その一歩を踏み出しているじゃない。
そのまま歩き続ける限り、必ずゴールは訪れるはずよ。
遠いところからずっとずっと応援しているね。
この文章を読んだ時、私に喜多川さんから手紙がきたように思えて涙が溢れました。
昨日の朝、ふと、
「幸せ」と「夢を叶える」とは違う。
と頭に浮かびました。
私は自分の夢を叶えたくてたくさん本を読みました。
講演会やセラピーや占いやありとあらゆることをやってみました。
たくさん経験してわかったことは
今が幸せなんだ…と。
どんなに辛かったりキツかったりする今も幸せなんだということ。
今しか見えないから、そう思う。
でも、時が過ぎれば「あれがあったからだ!」と気づく時がくる。
これをたくさん経験したからこそ、私はこのことを気がつきました。
幸
セラピストってなんだろう…。私は何をしたいんだろう…。
いつも考えていました。
今やっと、私が伝えたいことは
「今が幸せなんだ」と伝えること。
ツラい今も、幸せ。
ラッキーな今も、幸せ。
『どんな時も幸せなんだ』
そう思えた時、初めて自分らしい人生を歩めるのだと思う。
だって、自分には自分の人生しか歩めないのだから。
私の人生を人が歩んだら「自分らしく」ないんだよね。
自分で歩むから「自分らしい」
今もこれからもいつでも「自分らしい人生」をもう送っていることを気がついた。
探していた「自分らしい」は
もう見つけている。
ただ、受け入れられないだけ。
自分を受け入れられていないだけ。
カッコいい自分も、
カッコ悪い自分も
どっちも自分なんだよね。
カッコいい自分は好きだけど、
カッコ悪い自分は嫌いじゃ
分裂しちゃうよね。
2つで1つのものなのに…。
分裂している自分も
今の「自分らしい」なんだよね。
ゲド戦記の「アレン」と同じ。
「今が幸せなんだ」と一人でも多くの方に気づいてもらいたい…。
私はその願いを叶えるために、今自分のできることを精一杯顔晴る。
いつも私が「今が幸せなんだ」と思って過ごすことが、すべての道につながるような気がします

昨日も有意義な1日でした

今日もまた
有意義な1日になりそう(´ー`)
みなさまにすべての良きことが
雪崩のごとく起きます\(^o^)/
ついてる

ついてる

ついてる~\(^o^)/



