はじめまして✨
夕顔(ゆうがお) と申します。
歳は16、職業は高校生。
コロナウイルスの件で高校は休校となり、
3学期の約3週間を過ごさぬまま1年生を終えました。
因みに名前である夕顔は「源氏物語」の姫君からとったものです。
文系で、現代文・古文のどちらも、
つまるところ国語が好きなので。
さて、初めのブログなので自己紹介をしましょう。
私にはお付き合いして5ヶ月になる 2歳上の彼氏がいます。
先日高校を卒業して、4月から大学生になります。
私たちは自他ともに認める「ヤンデレカップル」で、束縛が激しく愛情も重め。
周りに引かれてしまうこともしばしば…(笑)
といっても、それぞれ辛い過去がありまして。
彼のことにはここで触れませんが、同じ境遇の方に少しでも希望を持ってもらえれば…と思い、
私のことにはかなり細かく記していきますね。
5歳の時、弟が産まれました。
今まで優しく穏やかだった母が急変、弟に手一杯で私には冷たくなったのです。
これはよくある話かも知れません。
小3の時、クラス全員の前で母の回し蹴りを喰らいます。
小5の時には家で辞書とランドセルを投げられ、
中2の時には定規と麺棒を投げられました。
また、日頃から口調の荒い人ですが、「死ね」や「消えろ」、「お前なんか産まなければよかった」「出来損ない」「施設にぶち込んでやる」等、心に傷がつく言葉をたくさん掛けられてきました。
高校になるとさらにエスカレートし、
成績の悪さを知った時には太ももを蹴られ「殺す」と脅されたものです。
そんな状況下でも尚、私はこの母の行いに違和感を覚えてはいませんでした。
幼い頃からこの仕打ちですから、周りの子も同様にされているのだと思い込んでいたのです。
付き合って1ヶ月も経たぬ頃、
彼氏に指摘され、家族の異常さに気付いてしまった。
蹴ったり暴言を吐かれたりしない毎日、
周りの子のそんな幸せを知った私は、当然ながらそれに憧れるようになりました。
たまらなく家に居辛くなった。
家に帰りたくなくて、「講習だから…」と
親に嘘をついてまで 最終下校の時間まで学校に残っていました。
しかしそんな嘘も親が学校に電話をかけたことで全て発覚し、学校に残れば親からのLINEが鳴り止まず、最寄り駅に着けば問答無用で親の車に乗せられ、そのまま直帰。
皆のように制服でプリクラを撮る、スタバの新作フラペチーノ片手に喋る、タピオカ屋に並ぶなんてことも出来ず、毎日つまらない日々…。
そんなある日、とある事がきっかけで、母は私に手を上げました。
しかも学校の先生の前で、平手打ち3発です。
これには先生方も危険を感じたようで、
事情を聞かれ、スクールカウンセラー行きになりました。
これで救われるのだ、そう思い泣きながら彼氏に抱きついた日を 今でも鮮明に覚えています。
しかし、なかなか簡単には幸せになんてなれません。
先生は話を聞くなり、
「 警察に行けば彼氏と会えなくなるよ 」
「 家にいる方が毎日楽しいよ 」
なんて3人がかりで脅してきたのです。
スクールカウンセラーに関しても、
「 ご両親と仲良くなる方法を探しましょう 」
の一点張り。
違うよ!
私は家から、親から逃げたいんだってば!!
いくら言おうと聞いてはくれません。
泣きながら話したのは何だったのか、
救われると思ったときのあの安心感は…
私はまた、一気に絶望の底まで落とされた。
しかもこの騒ぎで唯一の逃げ場であった学校が無くなり、
1ヶ月も家に閉じ込められる羽目に。
父の「出かけさせないからな」という一言から
1ヶ月の軟禁生活が始まりました。
こんな毎日でも、彼氏は変わらず私を愛してくれます。
家族にもらえなかった愛情も、
彼はそれ以上にたくさん注いでくれる。
彼も人間、菩薩ではありませんから
なかなか気難しいところもある人ですが、
そんなのも愛おしい、心から好きだと思う。
何せ私だけに一途で、たくさん愛してくれるのですから。
…そんなこんなで、私は拗らせヤンデレ彼女というステータスを手に入れるに至ったわけです。
男性恐怖症についてですが、
小6の時、当時同じクラスだった男の子の家に
下校中に無理矢理連れ込まれ、
胸と、下(伏せさせて頂きますね)を触られ…
間一髪のところで友達がドアを蹴破って助けに来てくれ、なんとか貞操は守れました。
中3の頃、今度は別の男の子2人に、
下校中、アスファルトに押し倒された。
思い出すと今でも背中に硬いアスファルトの感覚が蘇ってくるようです。
こういうのに興味があったんだ、なんて、
彼らは胸やら下やら好き勝手べたべた触ってきました。
しかし道路、近隣住民の往来も勿論ありますから、
周りの目を気にした彼らは30分ほどでその行為をやめ、またも貞操を守り抜くことに成功。
しかしそれは誰か(恐らく近隣住民の何方かでしょう)によって学校に通報され、
当然ながら私の親にも連絡がいき、
家族内でも尚更過ごしにくくなってしまったわけです。
私としては
せめて父親には黙っておきたかったのでした。
異性ですし、そんなの恥ずかしいじゃないですか。
案の定あれから父は私を監視するようになりましたし、男女交際にも否定的になりました。
心配からくるものとは言えど、可哀想といった目で見られるのは私も辛いのです。
彼はここでも私の境遇を理解し、
抱きしめるからキスに至るまで、逐一「怖くない?」と確認し心配りをしてくれました。
最初こそ怖くて拒否することもしばしばありましたが、今では彼を信頼でき、
私から甘えることも(不器用ながら)できるようになりました。
もっとも、彼以外の男性は今でも恐怖の対象ですが(苦笑)
とまあ、一気に綴ってしまいましたが、
ざっとこんなような境遇です。
このブログではそんな彼との毎日、
私の心情を綴っていこうと思います。
もどかしいところもどこかあるでしょうが、
どうぞ見守っていただけたらと思います。
因みにこれからのブログ記事では、
彼のことは「 源氏さま 」と表記します。
どうぞよろしくお願い致します☺︎🎶