先日ブログで書いた長男の団体戦が昨日ありました。
結果は2回戦負けでした。

昨日知ったことですが、同じ団体のメンバーの(うちの子を含め)4人までが去年小学校6年の時それぞれ住まいの地域チームにおいて代表として同じ試合に出ていることがわかりました。今日当時のパンフレットを見たら確かに載っていました。やはり剣道って競技人口少なくて狭い世界なんだなあと感じたのと同時に、強くなりたい子(親の意向も含め)は地元を離れ強い道場に集まるのだと感じました。でもそれだけに負けられないプレッシャーって言うものがあるのか?いつも緊張しない息子が前日から様子がおかしく、試合直前には声が震えていてすでにその時点で勝負あったと言う感じ。
案の定試合内容は、ここの道場に入門して1カ月ぐらいの時、「たった1カ月でこんなに動きが変わるのか!」とびっくりしたあの時とはまるで別人。親馬鹿な私は怒りやらがっかりするやら、息子にかける言葉も見つからず黙って先に帰って来てしまった。別に怒っていたわけでもなく本当にかける言葉がなかった。

子供の指導の難しさってこのあたりかな?親が子供より温度が高くてもいけないし、(反省)
本人が理解する以前に悪い点を指摘しすぎると、自分の剣道じゃなくて人前の剣道をするし(反省)
褒めすぎても図に乗るし(反省)

武道って長く続けられるものだからそんなに焦らなくてもじっくりじっくりって自分にも息子にも言い聞かせる自分でした。