ログインすることも無く更新するなんて考えてもいなかったが
偶然ログイン出来、直近の更新が2018年12月でキリが良い事から
今年は世界的にコロナ一色で、個人的にも身体と心境の変化が著しい記憶に残る1年だったのでそれを記すことにした
2020年、本来ならば東京オリンピックで
メデタイ行事になるはずが全世界でコロナが流行しそれどころではなくなった。
生活習慣や価値観も変わりもう昔のメデタイ世界には戻らないであろう。
たとえワクチンが出来ても。
でもそれは決して悲観的な事ではない。
批判続出の都知事は五つの小を掲げているが
小人数、小1時間、小皿、小まめの食べるだけでなく
何事も最小限に生きる心地良さに早く気付くべき。
大量消費や贅沢、理想重ねても満たされることは一生無い
息子はコロナ前に大学をやめた
大学に行かせている安心感、
経済援助をしている自分に対してそれが励みになっていたのか
自分でも思いがけないほど沈んだ。
コロナによって励みになっていたものが崩れた
少し治まってもほとんどの大学は休校のまま
実習を伴う学生を思うと特に大学ってなんなんだ?
自分が勝手に期待してたものって?
今では息子に感謝している
第3波らしい。
どんなに世の中に陽性者が増えようと
素晴らしいワクチンが出来ようと
他人と社会を当てにすれば文句を言いたくなる
自分が罹らない努力をすればよい
それで罹患したら他人にうつさないように治せばいい
運動する自分にとって
加齢による体力の低下に抗って運動するも次から次に襲う痛み
これが無ければどれだけトレーニングに励み、
楽しいレースになり、愉快な毎日が送れるようになる
と愚痴ってみたが
レースそのものがなくなり身体を動かさなくても困らない自分に気付いた。
逆に今では痛みがあることをありがたく思う。
老化でさえもありがたく思う
今では痛いから無理しない
無理できないから競わない
競わないから群れない
イコール一人で山へ行く
自分の出来ることから無理せず進むことを覚えた一年でした
次回更新は生きていれば来年の師走に(笑)