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今日も脳天気 

言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

体温 36.3℃ 体調 味覚に変化なし

朝 ワンコの散歩ジョグ 7.5km 60分

 

今日はお得意様回り、火曜日にお預かりした品物の納品と来週から休むためのお知らせをインターホン越しに伝える。

やはり一般のお客様は「2週間休んでください、お大事に。」という方がほとんど。

当店は個人病院と薬局店が多いのですがこちらはほぼ通常通り回れることになった。

しかしこちらとしては対面を避けたいので伺う10分ほど前に電話をして玄関の外に品物を出してもらう事にした。

感じたことは当然ながら一般の方と医療従事者との感覚の違いだ。

結局はコロナの対策に於いて医療従事者も何が何だかよくわからないと言われるぐらいだから一般の方にとっては不安だらけで近寄りもしない感じだが病院や薬局のスタッフはどんな感じですか?とか保健所の対応を聞きに外まで出て来てくれるほどでした。

 

私自身感染したわけでもなく息子も無症状ですが身に降りかかって初めて自分で調べてどうしたら良いか問い合わせても保健所の職員が

「・・・の方がよろしいと思います」や

「そうお願いしてます」

で自分がどう対処をすればよいのか余計にわからなくなります

魚のいない海で必死に網を広げてる感じかな(笑)

 

無症状の方の判断はコレと言ったものが無くて難しいんです。と説明するぐらいだから一般の方がテレビを通じて何もわからないのは無理ないと感じます。

 

ある中等症患者を受け入れた病院の医者様のお宅ではインターホン鳴らすと奥様が

「あっいいから玄関開けますから入ってきてください」と。

最初のうちは本当に気を使いましたが結局今では主人が良く手を洗ってうがいする以外方法がないからそれをやっていればいいんだよ。と言われ、あの時の不安と緊張がずっと続いたら生きていけないと笑っておられたのが印象的でした。