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今日も脳天気 

言いたいことは山ほどありますがうまく言えないので主張することは得意ではないけど徒然に何を思い感じたかを書き留めておきたかったのでブログに書けば少しはうまい表現や考えが生まれるかもと人目に触れないよう(?笑)滅多に更新せずに書いてます。

毎年恒例
今年も深大寺走友会Aチームで走らせていただく。

このレースは1年の中でも最も大事なレース、
昨年逃したチーム優勝を取り戻すために今年はさらに気合を入れて臨んだ。
なので今回は区間のオーダーにも要望を出し
各選手にもプレッシャーを与えたと思う。

松ちゃんは冷静に走れるタイプなので1区
飛びださず冷静に周りを見て走るように指示。
昨年の自己タイムよりより30秒早く帰ってきてくれた。
順位は5位。トップ差は40秒、およそ計算通り。

私は早い時点でトップに立つために2区を志願
スタートしてすぐ一人抜き、折り返しを過ぎたところで並んでるライバルチーム2名を抜く。
しかし予想外に一チーム、前を走る選手が一人
応援の方から『前との差20秒』と聞かされる。
そのまま2位でタスキをつなぐ
トップに立てず申し訳ない。

昨年はBチームで悔しい思いをしたAさんを3区に
今年はプレッシャーがきつかったと思う。
そしてしかも当日の朝、練習でWSをやっていてハムストリングスを痛めてしまった。
しかし代走の選手はおらず走ってもらうしかない。
替えて欲しそうな顔をしていたが、優しい言葉をかけると潰れそうだったのであえて徹底的に無視をした。ごめんね。
しかし本当によく頑張って走ってくれた
順位は二つ落としたけれど一番のライバルチームとは20秒差。

4区は○さん、
前の選手と差が開いた時に取り返す重要区間
そしてポテンシャルが高いので出来れば区間賞もとらせてあげたい。
まさしくいぶし銀の働き。ライバルチームを抜き3位で帰ってきてくれた。
そして区間賞獲得

アンカーはメリーさん
彼が今回一番プレッシャーがあったと思う。
自分も彼には正直きつく当たった。
でも彼はやってくれた!!
ライバルのチームとの駆け引きは素晴らしかった。
レース後彼が
「深走やアンカーだと言うプレッシャーよりそらまめさんプレッシャーが一番きつかった。」
と言っていた。本当にごめんね。
でもたぶん凄く自信になったと思う。

40歳以上総合3位 リザルト
ライバルチームには勝つことができた。
平均年齢48歳のおじさんにしては上出来でしょう。

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私個人においては
何が何でも区間賞、
そして何よりも14分の壁を破りたかった。
が・・・・・・・・

今日は最高のコンディション。
好天に恵まれ寒くなく、何より風がなかった。
何もかもが自分に味方をしてくれた。
しかし両方叶わなかった。

あと1秒

はたして1年後にこのタイムが詰められるのだろうか?

とりあえずこの鬱憤を青梅で晴らそう。