正式名称
第21回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン
昨年に続き2回目の参加です。

前夜祭に出されたビール オサレ!
昨年は一人参加だったけど
今年はメリーさん、Ytさん、スラッガー、まいけるさん、のいつも一緒に練習している仲間が一緒。
ゴキさんは応援&車の運転で大変お世話になりました。
そしてゼッケン1番のデカフォレスト哲お師匠も水戸から参戦です。
さて結果はと言うと

昨年より30分以上遅いゴールとなりました。
・・・でタイムです。
~5km 30分15秒
~10km 31分56秒 1時間02分11秒
~15km 36分09秒
~20km 33分38秒
~25km 27分04秒
~30km 28分18秒 3時間7分26秒
~35km 27分24秒
~40km 25分24秒
~45km 56分06秒
~50km 23分57秒 5時間23分40秒
~55km 37分09秒
~60km 47分16秒
~65km 32分42秒
~70km 37分18秒 7時間58分26秒
~75km 43分56秒
~80km 48分37秒
~85km 23分36秒
~90km 33分49秒 10時間28分10秒
~95km 55分12秒
~100km 63分03秒 12時間20分08秒
※左側は自分の時計のラップで右側はランナーズUDの正式通過タイム。
ストップウォッチを止めたりしたので右と左では誤差があります。
スタート20分前に長蛇の列のトイレに並びギリギリ1分前にスタート後方に位置取り。
それでも昨年はコース途中のトイレに駆け込んだら20分待たされたのでこちらの方が早かった。
ここら辺はウルトラの良いところですね~。
そして前夜祭でも参加費1000円で飲み放題食べ放題。
ビールがぶ飲みでトイレ近いこと近いこと。
ロスタイムは全く気にならなかったけど、これだけ排出すると脱水が気になって水分補給は喉乾いてないけどかなり小まめに取りました。
林道の上りは無理せず急な所は大股で歩き、1900mの最高地点までは難なく軽々と。
林道の下りでカメラを持ったゴキさんに会い、ほぼみんな近い位置にいるみたい。
30kmのエイドで水3杯、お汁粉を取るも一口だけ食す。(白玉は4個全部いただきました。)
トイレは並んでたのでパス、林道終わってロードの上り。ここで歩いていたらYtさんに喝を入れられ抜かれる。
42kmの荷物預かりポイントまではロードの下り。ここでまたYtさん抜き返す。
Ytさんも決してゆっくり下っているわけではないですが、この序盤で無理して飛ばしました。
これにはレースに臨む前から試したい事があって、完走の為の時間を配分するのではなくどこまで(何kmまで)レースになっていたか?を知りたかった。
それと最近走り方が自分なりに良い感じで決まってきてその走りを確かめたい。
ブレーキをかけるのと着地の衝撃 どちらも筋疲労の度合いはそう大して変わらないんじゃないか?と。
一番良いのはスピードを抑えるけど着地した足がスムーズに後ろに行ってくれたらいいんですがそんな器用な走りは自分にはできない。
ストライドでガンガン下りた結果、40km付近で腰に痛みが当たり前と言えば当たり前ですが予期してませんでした。
42km地点のタイムが4時間12分でしたからちょうどキロ6分ペース。これなら昨年より早い
そこで急遽42kmで温泉に入れば少しは緩んで痛みが消えるかもしれないと入ったら大正解。
タイムロスは20分ぐらいでレース復活。
(この間にYtさん、メリーさん、スラッガーさんには抜かれてしまいました)
50kmまでは調子良く運よくスラッガーさんに追いつきました。
しかしその後は昨年と同じ所でガクンと落ちました。
気温も上がり日差しも強くなってきて気分的には自分に味方する筈なのに、又しても唯一の折り返しコースが鬼門。
片道約5㎞、そこでスラッガーさんについて行けず遅れ始めます。
上りは全く走れないただ歩くのみ。
すると前方からYtさん
「あれ~御大!!寝てたんですか~?」
とこの時点で折り返しまで4kmありますから8kmのビハインド。キロ6で走れたとしても50分近く。追いつくのは絶望的と感じました。
そして次々知ってるランナーがすれ違い、スラッガーさんも見えなくなりました。
昨年も苦しんだこの区間は正直今年は何としてでもクリアしたかった。
レース前の『何kmまでレースになっていたか?』の答えは50kmまででした。
その後はもう言い訳以外何も書く事がありません。
馬越峠はすべて歩き、ラスト10kmも昨年は1時間9分だったのが今年は1時間51分もかかりラスト3kmでは豆をつぶし靴を脱いで歩くも痛いのでもう一度紐を緩めて履き直し30分かけて足を引きずってゴールしました。
でもラスト3kmだったから運が良かった歩いてでもゴールで来たから。残り8km以上あったら確実にリタイヤしてましたね、
そんな中でも収穫はあるもんで下りに関しては思うように走れたと思います。
80~85kmの下りはこのレースのベストラップ23分36秒。
課題もしっかり見つかり昨年よりタイムは落ちたけど良いレースをしたと思います。
3週間後はオクムですがこちらもYtさん、メリーさんが参戦します。
そして最大のライバルゴキさんも。
現時点ではこの方々に遠く及ばない気もしますが、団体戦もありますので貢献できるように頑張ります。
第21回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン
昨年に続き2回目の参加です。

前夜祭に出されたビール オサレ!
昨年は一人参加だったけど
今年はメリーさん、Ytさん、スラッガー、まいけるさん、のいつも一緒に練習している仲間が一緒。
ゴキさんは応援&車の運転で大変お世話になりました。
そしてゼッケン1番のデカフォレスト哲お師匠も水戸から参戦です。
さて結果はと言うと

昨年より30分以上遅いゴールとなりました。
・・・でタイムです。
~5km 30分15秒
~10km 31分56秒 1時間02分11秒
~15km 36分09秒
~20km 33分38秒
~25km 27分04秒
~30km 28分18秒 3時間7分26秒
~35km 27分24秒
~40km 25分24秒
~45km 56分06秒
~50km 23分57秒 5時間23分40秒
~55km 37分09秒
~60km 47分16秒
~65km 32分42秒
~70km 37分18秒 7時間58分26秒
~75km 43分56秒
~80km 48分37秒
~85km 23分36秒
~90km 33分49秒 10時間28分10秒
~95km 55分12秒
~100km 63分03秒 12時間20分08秒
※左側は自分の時計のラップで右側はランナーズUDの正式通過タイム。
ストップウォッチを止めたりしたので右と左では誤差があります。
スタート20分前に長蛇の列のトイレに並びギリギリ1分前にスタート後方に位置取り。
それでも昨年はコース途中のトイレに駆け込んだら20分待たされたのでこちらの方が早かった。
ここら辺はウルトラの良いところですね~。
そして前夜祭でも参加費1000円で飲み放題食べ放題。
ビールがぶ飲みでトイレ近いこと近いこと。
ロスタイムは全く気にならなかったけど、これだけ排出すると脱水が気になって水分補給は喉乾いてないけどかなり小まめに取りました。
林道の上りは無理せず急な所は大股で歩き、1900mの最高地点までは難なく軽々と。
林道の下りでカメラを持ったゴキさんに会い、ほぼみんな近い位置にいるみたい。
30kmのエイドで水3杯、お汁粉を取るも一口だけ食す。(白玉は4個全部いただきました。)
トイレは並んでたのでパス、林道終わってロードの上り。ここで歩いていたらYtさんに喝を入れられ抜かれる。
42kmの荷物預かりポイントまではロードの下り。ここでまたYtさん抜き返す。
Ytさんも決してゆっくり下っているわけではないですが、この序盤で無理して飛ばしました。
これにはレースに臨む前から試したい事があって、完走の為の時間を配分するのではなくどこまで(何kmまで)レースになっていたか?を知りたかった。
それと最近走り方が自分なりに良い感じで決まってきてその走りを確かめたい。
ブレーキをかけるのと着地の衝撃 どちらも筋疲労の度合いはそう大して変わらないんじゃないか?と。
一番良いのはスピードを抑えるけど着地した足がスムーズに後ろに行ってくれたらいいんですがそんな器用な走りは自分にはできない。
ストライドでガンガン下りた結果、40km付近で腰に痛みが当たり前と言えば当たり前ですが予期してませんでした。
42km地点のタイムが4時間12分でしたからちょうどキロ6分ペース。これなら昨年より早い
そこで急遽42kmで温泉に入れば少しは緩んで痛みが消えるかもしれないと入ったら大正解。
タイムロスは20分ぐらいでレース復活。
(この間にYtさん、メリーさん、スラッガーさんには抜かれてしまいました)
50kmまでは調子良く運よくスラッガーさんに追いつきました。
しかしその後は昨年と同じ所でガクンと落ちました。
気温も上がり日差しも強くなってきて気分的には自分に味方する筈なのに、又しても唯一の折り返しコースが鬼門。
片道約5㎞、そこでスラッガーさんについて行けず遅れ始めます。
上りは全く走れないただ歩くのみ。
すると前方からYtさん
「あれ~御大!!寝てたんですか~?」
とこの時点で折り返しまで4kmありますから8kmのビハインド。キロ6で走れたとしても50分近く。追いつくのは絶望的と感じました。
そして次々知ってるランナーがすれ違い、スラッガーさんも見えなくなりました。
昨年も苦しんだこの区間は正直今年は何としてでもクリアしたかった。
レース前の『何kmまでレースになっていたか?』の答えは50kmまででした。
その後はもう言い訳以外何も書く事がありません。
馬越峠はすべて歩き、ラスト10kmも昨年は1時間9分だったのが今年は1時間51分もかかりラスト3kmでは豆をつぶし靴を脱いで歩くも痛いのでもう一度紐を緩めて履き直し30分かけて足を引きずってゴールしました。
でもラスト3kmだったから運が良かった歩いてでもゴールで来たから。残り8km以上あったら確実にリタイヤしてましたね、
そんな中でも収穫はあるもんで下りに関しては思うように走れたと思います。
80~85kmの下りはこのレースのベストラップ23分36秒。
課題もしっかり見つかり昨年よりタイムは落ちたけど良いレースをしたと思います。
3週間後はオクムですがこちらもYtさん、メリーさんが参戦します。
そして最大のライバルゴキさんも。
現時点ではこの方々に遠く及ばない気もしますが、団体戦もありますので貢献できるように頑張ります。