
ごらんのとおりガラガラ。

今回はBブロック、たぶん準エリートの部ができたのでそうなったのでしょう。


今まで2回走ってますがEXPOに30分以上いたのは初めてです。
サングラス、ソックス、ゲーター、エネルギーゼリー こんなに買っちゃった。
しかしこれ以降何も書くことありません。
なので
その翌日(金曜日)、午前中仕事の最後 お得意様の耳鼻科の先生のところへ行き
この先生私が小学生のころしょっちゅう扁桃腺腫らしていたことも、
高校のとき肺炎で入院したことも、20歳で鼻中隔湾曲手術受けたことも、
35歳で扁桃周囲炎で入院したのもすべて知っていて、私の気管支系が弱いことを誰よりも知っている先生です。
自分:「明後日東京マラソンなんだけど少し喉痛い、少し頭痛い、少し熱ある。昨日ドラッグストアで市販薬買って2回飲んだけど効いてない感じする。なんとかして!もっと効く薬ちょうだい!」
先生:「いつから?顔赤いよ!声もガラガラじゃない。何飲んだの?」
自分:「火曜の夜から微熱続いてる。呼吸が苦しい感じがしたから気管広げるためにエフェドリン系の薬」
先生:「エフェドリン飲んだの?悪くなるよ!喉見せて。」
先生:「おかしいなあ~そんなに腫れてないけど・・身体節々痛くない?」
自分:「全く」
先生:「インフルエンザの検査してみよう」
自分:「それはないから大丈夫。いまさらそんなの陽性出ても困るし」
先生:「オレも出ないと思うけど一応ってことで・・」
自分:「まあそれなら・・・・」
検査受ける
通常は8分待つらしいのだが、・・・
2分もしないうちに
先生:「ほ~~~ら出た。A型」
自分:「まさか~!うそでしょ!何とかなんないの?」
先生:「無理!最初顔見た時からそんな感じしてたもん。」
自分:「土曜日までに治ったら出られる?
先生:「出られるわきゃないだろう!みんなにうつる」
自分:「・・・・・・」
だよね。他人に迷惑かけるよね。諦めます。
こうして
さいたまマラソンを1週間前に腰痛で欠場。
今回2日前に東京マラソン欠場 となり
シーズン終了。
今シーズンのマラソンの記録は全くなくなりました。
ランナーズの1歳刻みランキングも名前すら載りません。
トホホ
しかし終わったことはしゃ~ない!
3・4・5月はお仕事いっぱいして6月から又本格的に始めます。