右足首は結局、捻挫でして、安静の日々を送っています。

この1週間、患部はサポータで固定して、通勤にはTAXIを使い、出来るだけ足に負担をかけないようにしていまして、おかげさまで、昨日くらいから、歩くことは問題なく出来るようになりました。足痛いと、出かける気にもなれないので、地味に本を読んでいたのですが、なかなかよかった本を2冊、書いておきましょう。

卒業/重松 清
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「卒業」といタイトルなんで、青春小説か恋愛小説と思いきや、テーマは「死」の短編小説4作。かなり重いです。。。捻挫で、寝込んでいる時に読む本じゃないかもですが、人生を考えるいい機会になった。というと、大げさですが、誰もがいずれ、死を向かえるわけで、こーゆー本も、一度は読んでみるものいいでしょう。よく言われることでしょうか、死を考えることは、生を考えることと同じだと思う。

陰日向に咲く (幻冬舎文庫)/劇団ひとり
¥520
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劇団ひとりクン、最近、大沢親分の孫と結婚したみたいですね。あんまりお笑いに詳しくないんで、劇団ひとりのネタとか芸風とか、よく知らないのですが、この本は、お笑い芸人が書いた小説、という枠でなくても、かなり完成度が高いと思う。内容は、短編小説5話から成り立ち、少しだけ、それぞれに関わりがある。中にはこんなヤツいねぇだろーという人も出てきますが、まぁそこは、小説なんで。。。

文字通り、涙と笑いの、という。。。という宣伝文句が似合う一冊です。



と、安静でゴロゴロ読書の1週間でしたが、歩くことは出来るようになったので、明日からリハビリの日々を送ります。


★今日のフレーズ★

undergo rehabilitation

リハビリをする