2008年10月上旬。この日レギュラー番組を収録を終えた龍彦さん。時刻は夜の8時。待ち合わせ場所の東京某所の橋で待ち合わせ。
『お待たせ~♪ 龍彦』 『待ってたで。かえで。さぁ、行こうか。』
待っていたのは、この日次のドラマの打ち合わせを終えたかえでさん。そうドラマ「無理な恋愛」では、かえでさんは正午さんを選んでしまい、龍彦さんはあっけなくフラれて終わったが。
あのドラマ終了から約半年、龍彦さんとかえでさんは本当に恋人になったのだ。ドラマの打ち合わせで本当にかえでさんのことが好きになった龍彦さんがかえでさんにコッソリ愛の告白。かえでさんも龍彦さんの甘いマスクと優しさに惹かれ、お互い惹かれ合っていたのだ。もちろんかえでさんは「OK」。こうして晴れて本当にカップルになった。その後お互いの仕事で大忙しの日々を送っていた2人。やっとお互い時間が空き、今回のデートへとこぎつけたのだ。
2人はタクシーへ乗り込んだ。場所は池袋にある焼き鳥屋。以前龍彦さんはかえでさんに『うまい焼き鳥屋あんねん。一緒に食べに行こうや』と誘っていたのだ。龍彦さんがタクシー代を払い、タクシーは去っていった。
そして2人は焼き鳥屋の店内へ。『いらっしゃいませ~』店員の粋な声が響く。
龍『えっと・・ホルモン4つ』
店『あいよ』
か『龍彦、ホルモン好きなんだね』
龍『まぁ、たくさんレギュラー抱えているからな。疲れて疲れてしゃーないねや。だからホルモンでスタミナ付けようと思ってな。かえでも疲れてるやろ』
か『私はそんなに疲れてないけど、映画の撮影が始まるからね。』
店『おまちどうさま。ホルモンです。』
龍『ありがとう』
か『(ホルモンを一口食べ)う~ん、美味しい。』 龍『(同じくホルモンを一つ食べ)ホンマ、美味いわな。』
その後、焼き鳥の注文は続き2人は「無理な恋愛」のメンバー話に。
か『そういえば、律ちゃんの(鈴木砂羽さん)朝ドラ、毎週見てるけど、お母さん役板についてるね』
龍『ホンマやな。実際お母さんになったら、こんな感じに接するかもしれへんね。俺なマナカナ、演技うまくなったなと思ってな。だって『ふたりっ子』から12年振りの朝ドラヒロイン再登板やろ。すごいなと思ってな。やっぱ国民的な双子やな。あの娘らは。大学卒業して社会人になったからな。その初仕事が生まれ故郷の朝ドラって大したもんやで。』
か『うんうん。』
龍『なんか、俺も朝ドラに出てみたいな。』
か『でも、いいともどうするの?』
龍『福田1人にお任せするわ』
か『またまた・・』
この後、どうなったかはご想像にお任せ。
続く。
『お待たせ~♪ 龍彦』 『待ってたで。かえで。さぁ、行こうか。』
待っていたのは、この日次のドラマの打ち合わせを終えたかえでさん。そうドラマ「無理な恋愛」では、かえでさんは正午さんを選んでしまい、龍彦さんはあっけなくフラれて終わったが。
あのドラマ終了から約半年、龍彦さんとかえでさんは本当に恋人になったのだ。ドラマの打ち合わせで本当にかえでさんのことが好きになった龍彦さんがかえでさんにコッソリ愛の告白。かえでさんも龍彦さんの甘いマスクと優しさに惹かれ、お互い惹かれ合っていたのだ。もちろんかえでさんは「OK」。こうして晴れて本当にカップルになった。その後お互いの仕事で大忙しの日々を送っていた2人。やっとお互い時間が空き、今回のデートへとこぎつけたのだ。
2人はタクシーへ乗り込んだ。場所は池袋にある焼き鳥屋。以前龍彦さんはかえでさんに『うまい焼き鳥屋あんねん。一緒に食べに行こうや』と誘っていたのだ。龍彦さんがタクシー代を払い、タクシーは去っていった。
そして2人は焼き鳥屋の店内へ。『いらっしゃいませ~』店員の粋な声が響く。
龍『えっと・・ホルモン4つ』
店『あいよ』
か『龍彦、ホルモン好きなんだね』
龍『まぁ、たくさんレギュラー抱えているからな。疲れて疲れてしゃーないねや。だからホルモンでスタミナ付けようと思ってな。かえでも疲れてるやろ』
か『私はそんなに疲れてないけど、映画の撮影が始まるからね。』
店『おまちどうさま。ホルモンです。』
龍『ありがとう』
か『(ホルモンを一口食べ)う~ん、美味しい。』 龍『(同じくホルモンを一つ食べ)ホンマ、美味いわな。』
その後、焼き鳥の注文は続き2人は「無理な恋愛」のメンバー話に。
か『そういえば、律ちゃんの(鈴木砂羽さん)朝ドラ、毎週見てるけど、お母さん役板についてるね』
龍『ホンマやな。実際お母さんになったら、こんな感じに接するかもしれへんね。俺なマナカナ、演技うまくなったなと思ってな。だって『ふたりっ子』から12年振りの朝ドラヒロイン再登板やろ。すごいなと思ってな。やっぱ国民的な双子やな。あの娘らは。大学卒業して社会人になったからな。その初仕事が生まれ故郷の朝ドラって大したもんやで。』
か『うんうん。』
龍『なんか、俺も朝ドラに出てみたいな。』
か『でも、いいともどうするの?』
龍『福田1人にお任せするわ』
か『またまた・・』
この後、どうなったかはご想像にお任せ。
続く。
