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タイトルは第10話のサブタイトルと、アニメ「NARUTO」の主人公・うずまきナルト風に付けました。というか、来週でついに最終回なんだよ(ToT) 悲しいよ(ToT)できれば半年放送して欲しかったなと思いました。すいません。今泣きそうなんですわ。もうこの楽しいサブタイトル遊びがつけられないのが・・・。

はい。そんなこんなで第10話のレポ&感想を。
正午さんがプロデュースしたパンクバンド「ZUKAN」がオリコンチャート98位と最悪な結果となってしまったため、正午さんは何としてもチャンスをくれとお願いするも、幹部の皆さんは「それは無理だ」と反対され、結局、正午さんは長年勤めているレコード会社を辞める決意をしたんです。正午さんの気持ちはブルー気味だったんですけど、周りに迷惑をかけたくない気持ちもあったために、矢代くん、門田さんにもいつものように明るく励ましていたんですよ。でも辞めると知った時は、矢代くん、「俺もやめる」と号泣しながら言ってきたわけだし(父親を早く亡くしているためだから、よほど正午さんをお父さんのように慕ってきているわけだもんね)門田さんも最初から、正午さんが辞められるんだというのもわかってはいたもののやっぱり寂しい気持ちだったと私はそう思ってこのシーンを見ていました。
そして朝子ちゃんと雨の中路上で再び出会い、カフェで久々の親子談話。正午さんはこの前のオーディションのことで朝子ちゃんにきついことを言ってしまったことを謝ったわけなんです。だけど朝子ちゃんは気にしていませんでした。そして朝子ちゃんは「周りの友達みんなは就職していくし、私はどうしたらいいのか不安になっている」と実の父親である正午さんに相談したんですよ。
そしたら正午さんは「僕も怖くて仕方ない。何かにならなくても思わなくてもいいよ。どんな仕事についても君は君だ。簡単に思えないかもしれないけど、職業は選ばれるためのものではない。君が選ぶんだ」のセリフ。なんか私もこの言葉に同感したし感動したね。正午さん自身も今辛い状況にあっているけど、やはり人情味のある方なんだなと。そして、正午さんは、かえでさんの前で最後の思い出作りにと遊園地デートに誘うわけなんですよ。場所はかえでさんのアルバイト先である居酒屋で。もちろん、龍彦さん、水田ディレクター、律子さんのいる前で。普通だったら、何人の彼女とってデートするんだ?って思うけども、龍彦さん自身はやはり良きライバルでありお父さんのような存在である方だからね。決して反対なんかしませんでした。そして遊園地デート当日。なんか見ていたらね。恋人より親子で遊園地で遊んでいるような感じでしたね。そして全てを出し尽くしたのか・・・正午さんは住み慣れたマンションを手放し、正午さんが言う「0になってみようと」いう決意で出て行ったわけなんです。
かえでさんは、一般映画でヒロインのおばさん役という大役を掴んだし。龍彦さんは水田ディレクター協力の元、映画シナリオを書くための中古パソコンを建設業のアルバイトで稼いだお金で買い、そのシナリオ作りで頑張っているわけだしね。やっぱり正午さんのお陰で周りの人生が変わっているんだから。
ただおかしかったのが水田ディレクターだけが電車に間違えて乗ってしまったシーンね。あのシーンは本当に笑えましたね。電車での再現シーンでまどかちゃんが訴える客役。かえでさんと律子さんがまどかちゃんにぶつかる非常識なおばちゃん2人組役。なんとかいい画が撮れたけども、水田ディレクターはひょんな調子でコケてしまいと同時に電車が発車してしまった・・・。水田ディレクター、もうすぐ発車するからって役者に言っておいて、なんでマヌケなことしたんですか? お陰でかえでさんたちもスタッフさんたちも呆れてました。はい。
そんなこんなで次週、本当に最終回です。何度も言うけど悲しいね。

画像なんですが、今週の「週刊朝日」の表紙がチュートリアルの2人だったので今日、本屋で買いました。しかも服装は第10話と同じ服装です。インタビューのところは切り抜いて、自分のチュート・アンテメモノートのファイルのほうに挟みました。これでチュートのことを思い出すと、尚更メモを書く気力が倍になるわね。しかもこの写真は役柄から普通の仲良しに戻りました感があるもんね。やっぱいつものチュートがダイスキです(^-^)あと「ZUKAN」ドラマの中でもデビューライブやってましたね。実際も4か所でデビューライブされるということです。7日は地元・沖縄でライブがあったということで・・・このドラマでさぞかし有名になったことでしょう(^-^)同様に盛り上がっていたんだ!間違いない!(長井秀和さん風に)でも今週のオリコンチャートTOP20には残念ながら入ってませんでした。やっぱドラマとまたリンクして発売中止になったら、それこそびっくりです。