絶対、関係ねぇ! 絶対、関係ないよ!はい、オッパッピー~♪
すいません。今日はいつも通り調子に乗ってしまいました。タイトルは第9話のサブタイトルと・・・昨日、同じ時間帯に放送している「リンカーン」で小島よしおさんが出演していたのとまさしくタイトルと話が少しピッタリだな~と思い国民的ギャグをつけさせていただきました。ちなみに後のギャグは小島さんのギャグを福山雅治さんのものまねでアレンジしている芸人・みっちーさん(同じ北陸の福井県出身なんです)の名ギャグです。これ好きなんです。絶対タイトルにつけたかったんです!!だから・・・今日は思いきってつけさせていただきました。
第9話の感想・・・気付けばあと2話なんですね。早いね。寂しいよ。 でもしょうがないね。民放連ドラは3か月と決まってますからね。なんか・・・もうほぼレポ化していますね。じゃー今日は短めに。書きたいことがあるのでねo(^o^)o
今回はかえでさんのお父さんが仕事のために上京してきたわけなんです。決してかえでさんに会いにきたわけではないんですよo(^o^)o ちなみにお父さん役は・・・朝ドラ「瞳」にもご出演されている前田吟さん。西田敏行さんの次は堺さんを団塊世代の親友相手にと演じておられていました。でもどっちみちしろ、キャラは「瞳」と同様、熱血で心配性なお父さんキャラそのままでしたけどね。特にかえでさんに向かい「お前は100%やっているんだったら、好きにしろ。もしできなかったら帰ってこい!だが、中途半端であったらイヤだな。俺は」のセリフは子どものことを本気で心配しているいいお父さんであることが感じられましたね。はい。んで正午さんとの出会いはこうです・・・。まず、たまたまその日はケンさんのバーが休みだったわけなんですよ。そんで別のバーへ行くことになったわけなんです。とそこにたまたまお父さんが飲んでいたわけなんですよ。でも、そん時はまだ・・・知らないわけですよ。まぁ、すっかり飲んでまるで同級生と話しているように意気投合した正午さんとお父さんは(2人とも昭和29年生まれという設定)
また、飲みに行きたいとお父さんは正午さんに連絡先の名刺を見せたわけなんです。だが名字が「長野」・・・恋愛話もしていたのでね。そのことが娘の話であることにバレてしまったんですよ。というか、途中でかえでさんからTELが入ってお話していたんですけどね・・・。というか、娘があんなおじさんと熱愛ってことになると・・・びっくりしますよね。でも恋愛はそんなの関係ねぇ~ですよ。はい。
次にかえでさんと律子さん主演のドラマをかえでさん宅で龍彦さん、そして水田ディレクター。そして社長室のTVで正午さんはご観賞。角田さんが教えてくれたわけなんですよ「今日は長野かえでさんのドラマが入りますね」と。でもこれが・・・劇中のドラマ?と思うくらいのすんごい昼ドラチックなドラマでしたよね。そしてお父さんもそば屋のテレビで娘のドラマを観賞していました。正午さんも龍彦さんも・・・かえでさん(律子さんも含めてなんですが)すんごくベタぼめしていました。正午さんは「2人が登場人物に見えた」龍彦さんは逆にかえでさんに「この仕事やっているとき幸せやった?」と問うわけです。かえでさんは「幸せ」と答えました。ここから、龍彦さんの名言「おっちゃんはかえでに幸せをくれたんやな」甘~い(井戸田さん風に)龍彦さん、甘すぎるよ。確かにその通りだよな。んで水田ディレクターがなんと龍彦さんに「頼みがあるんだ」と言い、最初は「いやだ! 人に頼まれるのイヤやもん!」と拒んでましたが、かえでさんに叱られたせいもあり、渋々聞くことに。なんと!水田ディレクターも小
説を書いたんですよ。だから、小説家である龍彦さんに読んで感想を聞かせてほしいとお願いしたわけなんですよ。最初はいやがっていた龍彦さんもあるきっかけに数日後、水田ディレクターの小説をやっと読んでくれて、「最低ではない!」と愛のあるダメだしを。そして水田ディレクターは「気付いたことを直してみてよ!」とまた頼み、「やってみようかな?」と承諾し、自分流の小説を書き直してみたわけなんですよ。
でもさ・・・水田ディレクターもまどかちゃんがいると態度が一変するんだよな。でもまどかちゃん、今回は本当に「いい加減にしろ!」とマジでキレる演技していましたね。さすがだなって思いました。ただ、かえでさんと律子さんは今回の再現ドラマでまどかちゃん演じる客にイヤミを言うウエイトレスを演じていたんですが・・・本当にあんなウエイトレスいたらキレるなと思い見ていました。そんな律子さんも水田ディレクターのためにいつかは再現ドラマというより女優の仕事、やめたいと言い出したわけで。かえでさんは一時期ショックを受けてましたが、お父さんの期待に答えたいというのもあって、事務所社長に直訴して仕事の売り込みやレッスンを頑張るようになったわけ。素晴らしい。
では話を龍彦さんに戻して、なぜあれだけやる気が出たのかというと・・・実は正午さんと大会議室でかえでさんのことが本当に好きで、幸せにできるのは、オレとおっちゃんどっち?と聞いてきたわけなんですよ。んで男と女について書かれている雑誌を正午さんに見せたわけなんです。だが、正午さんは「こんなのやめよう!恋愛は比べるためのものではない!怖いぞ!今なくなるものがどうなるのか!いくらでも人生の得点が稼げるんだし、若いんだし、変われる」龍彦さんは「ライバルなのに、なぜ応援?」と問うと「今までの龍彦でいろ!何ももたないで、そのままで」とアドバイスしてくれたからなんです。やっぱり正午さんの力はすごいなって思いましたね。人を変えさせられる力を持ってますから。
矢代くんは、今回朝子ちゃんとカフェデートしたわけなんですが、現父と光代さんが同席してしまったわけで、しどろもどろになってしまったんですよ。さらに朝子ちゃんは「付き合ってないよ」と拒否。それにもめげずに必死に自己紹介して、交際を認めてくれるようアピールしていました。頑張れ!矢代くん!
話は本題に。今回「ZUKAN」はついにメジャーデビューでCD発売にいたったわけなんですよ。もちろん朝子ちゃんも買っていたし、かえでさんもバイト先で正午さんに直接、プレゼントしていました。だが、チャートもあまりいいランキングではなく・・・ついに角田さんの指示で、発売中止になってしまうという最悪な事態に・・・。次回、正午さんはこの事態をきっかけに・・・。というわけなんですよ。いや~次週も楽しみだ。
そんな波瀾万丈なデビューを飾った「ZUKAN」なんですが、なんと今日本当にメジャーデビューシングルが発売されたわけなんですよ。私も早速、買いました。「さぁ行こうーどこまでも」。明るい曲でいいですよね。でもボーカルの人ってオリラジの藤森くんにすんごく声も顔も似てますよね。デビュー曲はドラマと同じ「ハイジ」です。ジャケットもドラマそのままです。みなさん、CD屋へレッツラーGO!!でもドラマみたいにならないで欲しいな。

