僕は今、引っ越し作業をしている。
僕の今の住処は家族サイズの家。
子供たちは巣立っているので、二人で過ごしていた。
つい先日、僕たち夫婦は「卒婚」という状態に突入した。
突入後、僕は職を変え、今いる地から離れることになった。
つまり「別居」状態となる。
今、僕たちは、「卒婚」という形ではあったが、おそらく「円満離婚」に進んでいる。
今でも、仲良しだ。
ただただ、妻には彼氏がいて、僕は違う土地に行く。
「卒婚」に突入する以前より、今の方が仲良し。
不思議な関係。
妻はそれでよいのかもしれない。
僕は、それでは満足できないが、、、でもでも、悪くない。
この状況下で、悪くない状態。
まぁ、そんなこんなで、今の家族サイズの住処から、妻は一人暮らし大の大きさの家に引っ越す。
個人事業的仕事部屋もひつようなので、「一人暮らし大」になる。
僕は、完全一人暮らしで、現時点で予算が限られているので、結構コンパクトな部屋になる。
引っ越しはまじかに迫っていて、いまの家族サイズの住処を整理している。
8割が断捨離。
思い出の品などは、ほぼ捨てた。
妻は、未来しか見ていない。
僕も、今では、未来を大事にしている。
まぁ物理的に置くところもないので、ほぼ捨てる。
僕は、妻でさえ、断捨離対象。
妻は、僕をすでに断捨離済みか。
まぁいい。
二人で仲良く、家族サイズの住処を片付けている。
今年は、スピリチュアル的にはすごい変革の年。
妻も、僕も、その波に乗っている。
その波に乗ったからこそ、別々の道を歩み始めるのだ。
僕はたくさん赦し、手放し、身軽になった。
僕自身の才能も思い出し、ワクワクしている。
妻も才能が伸びまくって、ものすごい速度で、新たな道を進んでいる。
ワクワクしまくっているだろう。
引っ越しは今週中に完了する。
来週の真ん中に僕は旅立つ。
「別居」の現実が待っている。
ワクワクの方が大きい。
それは、「卒婚」突入からの妻との関係が、より深いものになったからこそ。
会話をすることで、得られた現状。
察するという世界では、得られなかった現状だ。
「愛」があれば、「察する」世界も、まぶしいのだが、、、
この先どうなるかわからない。
だったら、楽しもうじゃないか。