君からね、、、
聞きたい言葉があるんだ。
君は、この気持ちを僕が伝えると、すぐに言ってくれるだろう。
それじゃ、、、だめ。
自然の成り行きで、君から聴きたい。
だから、、、君が、自然に発せられるよう、僕は君との時間を大事にする。
君から、聴きたい、コトバ。
それはね、、、
・・・
やっぱり、、、言わないことにするよ。
いつか、、、君が、言ってくれたら、、、そのときに、お話しするね。
僕は、ちゃんと、言っているのだろうか・・・。
君が、僕から聞きたい言葉を。。。
ほのぼのした気温だね。
とても温い午後だよ。
ドライブしたいなぁ。
僕が運転するよ。
君は助手席で、小さいわがままを言ってて!
どんなドライブになるのかな。
君は、たくさんしゃべってくれるんだろうな。
僕も頑張って喋るよ。
明るいうちは、賑やかなドライブにしようね!
暗くなったら、、、
多分、、、
君は、、、
寝ちゃうんだろうな(笑)
君のいる街へ向かっている。
無条件で心が踊る。
君に逢えようが逢えまいが関係無く、踊る。
もしかしてって、淡い期待をしてるかも知れない。
1%もない可能性。
人は、「99%もある可能性」より「1%しかない可能性」の方が、イキイキするのだ。
君への想いは、片想いの無限ループとなっている。
僕には心地よい。
そこには、嫉妬も恨みも悲観もない。
ついでに、期待も夢も・・・。
あるのは、純粋性。
単純な想い。。。
だからこそ、永久運動的片想い無限ループが成り立つ。
そこに、邪念や下心。ついでに良心や君の想いの欠片が入り込むと、永久性は失われ、ループ性も失われる。
僕は、僕の中に、君を閉じ込めた。
君への想いが減らないように。
そのせいで、僕の想いは君に続かず、巡るだけに、なっちゃった。
今はこれで良い。。。
とてもゆるい。
ズボンの中で脱げてしまうパンツのゴムくらいに、、、ゆるい。
僕のことだ。
自己管理を正しく行うことが出来ない。
正しい自己管理ってなんだ!?
しらん!?
まったく・・・
僕なんて、、、
9割はだらしなくて、
残りの1割のうちの9割は嘘つきで、
残りの1割の9割は怠け者で、
残りの1割の9割はしょんべんたれで、、、
結局人なんて、
見たいところしか見ないわけで、
評価したいところしか評価しないわけで、
99%より1%の方が大きいわけで、、、
そんな風にはなりたくなくて、、、物事の全方向からみようと努力するけど、元来の怠け者が発動して、見たくないところはみないようにしてて、、、それでも全部を見ている気になってて、、、
長い自己紹介になりましたが、、、僕です。
僕が遠くの景色を見ている時は、ひとつのことを考えている時。
たったひとつのことを、想っている。
形もなければ結論のない想い。
そんな時、涙が溢れ、微笑みが溢れる。
夕焼けが似合うね。
夕焼けを見に行こう。
夕焼けが終わる頃、どっかで夜を待とう。
二人で待てば、怖くない。
だいじょうぶ。
大勢の僕で、君を取り囲むよ。
だぁれも入ってこないようにね。
昨日、思ったこと。
「明日も一緒にいたい。」
今日、思ったこと。
「明日も一緒にいたい。」
明日も思うだろう。。。
「明日も一緒にいたい。」
多分、、、1000年先も。。。
想いだけはこんな感じなんだ。
君もそう想っていると感じている。
これでいいのだと思う。
これが僕たちの距離感だと思う。
だから、、、
今日は、帰えるところに帰ろう。
僕たちには、待っている人がいる。。。
運命は自分で切り開く。。。
んなわけないんだ。
運命は自分のものだけじゃない。
僕の力なんて、枝豆にまぶす塩みたいなモノ。
本筋は、枝豆であり、枝豆たる所以は塩には無いのだ。
運命が予め決まってる???
んなわけないんだ。
神様はそれほど暇じゃない。
僕ごときの運命など、途中で禁煙された残り物のたばこみたいなものだ。
僕の運命は、僕の行動で決まる。
僕の行動は、あらゆる刺激に相応する。
運命は「結果論」に過ぎない。
僕がここにたどり着いたのは、あらゆる選択肢の中から、行動により選んだのだ。
僕はそんなに活動家じゃない。
行動しない行動もあったのだ。
結局、、、どんな行動をしたとしても、ここにたどり着いたんだろうと思う。
まぁどんなに素敵な言葉を並べても、どんなに理屈的な言葉を並べても、、、僕はここにいる。
どんな嘘つきでも、つけない嘘。
ここにいる。
真実はこれだけ。
君と出会った。
それは運命なのだ。
紛れもない事実となる。
この瞬間的事実は、時間と共に仮想となり空想となり、、、思い出になる。
思い出はいずれ、化石となり、、、ここにいる理由になるのだ。
僕はどうなる運命なのか。。。
それは、僕の行動で決まる。
じゃぁ、どう行動するのか。。。
そんなもん誰にもわからない。
僕ですらわからないのだから。
でもでも、君ならわかるかな。
僕のすべてを知らない君。
僕の心だけを理解しようとしている君。
僕の本筋のみを見ようとしている君。
そんな君なら、わかるかも知れない。
でも、そんな君は、僕に道を標さないだろう。
僕のために、、、。
君自身のために、、、。
そうやって、人は迷うのだ。
人は一人で生きているわけがない。
運命は自分で決めているのではない。
あらゆる刺激に対し、選択し続けている。。。そう思うのは当然だ。
でもでも、実際は、、、選択肢など無い。
あるとするなら、行動するかしないか、、、これだけだ。
でも結局たどり着くところは同じ。
寂しい???
切ない???
そう思うはわかるよ。
僕もそうなんだ。
でもね、、、、僕は知っているよ。
君を知っている。
君が僕を知っているように、僕は君を知っている。
だから、、、
大丈夫。
大丈夫だよ。
運命は、順調だよ。
君は、、、君の来るべきところへ来ている。
そこに、僕はいた。
よくぞ、、、ここまで来た。
頑張ったね。
苦しかった???
辛かった???
うん。
知ってる。
僕もそうだった。
ここまで来たんだ。
この先の運命。
この歳になりゃもうわかるね。。。
選択肢でどうするか???
行動するか、しないか、、、
それは、それ。
枝豆たる所以は、枝豆の中に存在している。
ならば、、、おいしい枝豆でいる努力くらいはしないとね。。。
大丈夫だよ。。。
「いつも側にいて、勇気づけて」
「いつも離さずに、暖めるよ」
ほんとはそんな風に想ってたんだ。
でもでも、、、伝えることを怠ったんだね。
甘えてしまったのかな。。。
伝えないと伝わらないのにね。
ごめんね。。。
「こころの支えは、いつの時代も、、、」
「男は女」
「女は男」
なんだよね。
今になって、こんなこと言ってもダメなのにね。
君をいつも思っている。
引きずってるのかな・・・。
君との最後の日。
いつも思い出すけど、変わっているような気がする。
君は笑顔だったのか。。。
君は泣いていたのか。。。
君に愛はあったのか。。。
僕はどんな顔をしてたのか。。。
まだね、、、思い出にはまだなってないんよ。
思い出にするには、、、まだ、不安定。
ほんとはどんな終わりかただったんだろう・・・。
どんな形にしても、終わった事実は変わらないんだよね。。。
文字に書いて整理しようと思ってるんだけど、、、なかなか出来ないね。
「文字にならない エピローグ」
だね。。。