気弱な僕。
コンプレックスだらけの僕。
照れ屋の僕。


それでも、それなりの経験があるので、克服しているように見せかけることなどたやすくできる。


でもでも、やっぱり気弱な僕。
小さな勇気ばかりが増え、ちっとも大きくなってくれない。。。





本来は無邪気な僕。。。だと思う。
ココロの奥で無邪気さが生まれ、表面に表れる頃には、経験で得てしまった失敗や恥ずかしい出来事の情報が付加され、無邪気さの色は面影もみえなくなってしまう。。。









僕は、普通の状況で、「僕のことを好きですか?」などと、恋人に聞いたことがない。


そんな大きな勇気は無いのだ。


「君が好き」という気持ちは伝えられる。
この想いを記す言葉は、70種類くらい知ってるのだ!!
この想いを伝える勇気くらいは、持ってる。


返答を必要としない一方通行的な言葉。
そんなものに、大した勇気などいらない。
逃げ道はたくさんあるのだから。




でもね、、、一番、知りたいのは、君の気持ちなのだ。




だから、愛の言葉を伝え終わった僕は、僕の持ってるすべての受信方法で、君を見る。
君の目や表情や仕草や雰囲気や動作のタイミング、会話のタイミング、呼吸、、、、あらゆる情報を読み取る努力をする。


そして、僕が勝手に導き出した答えは、いつも、、、




「僕を愛している」。。。




ここにたどり着く。。。




まぁ僕のさじ加減だから、、、どんな状況でも言い訳的にでも、この結論に導くのだけども・・・笑







無邪気で気弱な僕、愛の言葉を伝えるのが好きだ。
70種類くらいの言葉を、とっかえひっかえ発し、愛を確認する。
君に気づかれないようにしながら、言葉を発し、君を全身で感じる。





でもでもでも、、、






僕の好きになる人。
僕の選んだ人。
そんな君は、僕の発信している情報を感度良く受信してくれる。
だから、、、ちゃんと、、、



「わたしも」



って、180種類くらいの言葉の中から最適な言葉を僕に伝えてくれる。



そして、僕たちは「大好き」という想いをのせて、日常を作っていってるんだよね。