
小学三年生の長女の
机及び周辺のものを
出してみました
怖さが沸きました
出したけれど
これを納められるか?
の怖さです
普段は子供本人の責任の元
手出しはせずに過ごします
宿題
明日の準備
勉強
片付け
本人の意志に任せます
何故ならば
小学生のうちに
いっぱい『失敗』を経験
してほしいからです
準備をしなければ
忘れ物をし
不自由な感覚を体験する
先生に怒られたら
恥をかく
宿題をしなければ
勉強が理解できなくなっていく
片付けなければ
汚くなり
動きにくくなる
そうした感覚を体験してほしく
また
長女を信用して
手を出さずにいました
何故この状態になったのか?
『その場所の役割を果たせなくなった』
状態をみたからです
机から物があふれ
到底机本来の役割を
果たせない場所に
なっていることに
私が気づいたからです
娘にどうするかと尋ねると
自分にはどうしたらいいか
分からないとの言葉をきき
まず
机の役割が果たせる状態に
戻すのを手伝う事を決めました
こうした
それは何かしらのサイン
なのかもしれません
バランスが崩れているサイン
プリントの整理をしていると
宿題を提出していないことが
いっぱい発覚
ここで感じたのは
『先生に申し訳ない』
でした
1人1人の生徒の為に
計画を立て
考えて
用意をしてくれはる先生の
何もかもに対して失礼だ
と感じました
循環を止めています
ここから
机を、きれいにし
サボっていた分の宿題を
見守りながらさせます
ここから
どうなるか観察です