昨夜行われたサッカー日本代表対チャリティマッチ。
サッカーファンの男子1名は現地へ出向き声援を送ってきたようです。
西日本での代表戦て少ないですから。(やぱ野球のが熱いんすかね!)
西日本から徐々に普通の生活に戻りはじめたとはいえ。
新聞等で被災地の声を拾うと涙々です。。
と同時に思うのは。
弱った時。パワーの源になりえるのは。やはり『東方神起』
新しいMV。とてもいい感じに仕上がってました^^
MVをリピりながら。
ちらっと流し読みした公判審理を思い出した。
東方神起に降り懸かった火の粉。
やっぱりこれは。
SMエンターテイメントだけの問題じゃないと思う。
テレビ番組の出演やサイン会がギャラに繋がらない点。
自らの広告広報活動とはいえ。
リハーサルを含め長時間拘束される以上、なんらかのギャラが発生すべきだと思う。
かといって。
ライブやイベントのドタキャン。ファンミ等イベントのイザコザ。
番組スポンサーやイベント投資についてのあり方が日本のそれとは少し違うのかもしれない。
テレビの番組開始時間が決まってなかったり。
寒そうな音響の悪そうなラジオでがっつり生歌歌ってたり。
リハーサルまでもが動画で公開されたり。
ファンの資金でドラマやテレビや雑誌や事務所スタッフに差し入れしなきゃなことも。
お世話になってる人たちに労をねぎらう意味もあるんだろうけど。
出演者が自ら飲食物を用意しなきゃな現実がある訳で。
日本でも東京圏の有名放送局とローカル番組では楽屋のお弁当レベルが違う。
出演ギャラが全く違うとネタにされてるぐらい地方ごとに格差はあるようです。
それでもギャラは出てる。
多分、一般人の出演者にだってギャラは出てるはずだし。
自分の実力次第、将来の保障が確立されていない企業に雇われるのではないいわゆる個人事業主のような職業。
プロスポーツ選手や芸能人はだから一般的サラリーマンより年俸が高い訳で。
これから考えると日本よりかなり待遇の悪そうな韓国芸能界(歌手)はどんな感じなんだろうと思います。
働いた事実に対する対価はきちんと報酬として形にすべきものです。
韓国エンタメ界全体で考えなきゃなこと。
たくさんあるんじゃないかと思う。
これはエンタメ界や事務所だけが変われば済む問題でもなく。
ファンやネット住民、違法なパパラッチ行動についても同様です。
自分が変われば人も変わる。(変わらない人もいるけれど。。)
自分の行動が誇れるものならば必ずそれを見てる人がいる。
理解し協力してくれる人がいる。
ユンホにはいつもそれを感じる。
だからファンはキチンとユンホを支えられる。
ファンはこれからのユンホを支える為に。
まずパパラッチとステージの隠し撮りをやめるべきだと思います。
プライベートの追っかけはプライバシーを侵害してる。
有料ライブや番組ステージでの隠し撮り撮影は肖像権や著作権を蔑ろにしてる。
それを個人が商売にするのはやっぱり間違ってる。
それが確かなユンホのサポートに繋がると言っても。
何だかやっぱり違う気がする。
それは所属事務所が販売するべき商品。
そしてその正規売上によって。
事務所はアーティスト活動の全てにおいて。
金銭面においての全てをフォローすべきなんじゃないかと。
正規売上をアーティスト報酬にきちんと反映すべきなんじゃないかと思います。
て。大きな口を叩きつつ、ついつい見てしまってますけど。
違法ダウンロードや隠し撮りによりアーティスト活動が圧迫されてるのは紛れもない事実だと思います。
人に何かを求めるのならまず自らを見つめ直す。
資金を集めてフォローするだけが愛じゃないとも思う。
アーティストにとってホントに大切なものって何なのか。
東方神起メンバーが起こした訴訟はいろいろな問題を提起する。
これまでたくさんの訴訟を抱えクリアしてきたらしい韓国エンタメ界。
この間、何かが変わってきたのでしょうか?
同じ状態で何年も継続してるのでしょうか?
多分。
韓国と日本は根本的な考え方が違う。
アメリカとも中国とも基準や価値観は違うだろう。
それでも。
音楽を愛する心。
才能に惚れる心。
アーティスト自身を大切にする心。
そこんとこは変わらないはず。
それは万国共通の想いだと思います。
他国の基準や価値観を知る事で『東方神起』の基準が変わったのかもしれない。
それならばそれを形にして見せるべきだし。
ファンに伝えるべきだと思う。
いたずらに私利私欲で起こした訴訟じゃないなら。
訴訟が結審した後。
当事者責任としてファンに説明する報告する必要があると思います。
そこでファンの心はすべての過去から解放されるでしょう。
やっとホントの意味で前に進めるのでしょう。
過去は過去としてとらえ。
今後は自分が愛する音楽を純粋に楽しむ。
今、ユンホとチャンミンが織り成すパフォーマンスの数々。
これぞ東方神起なパフォーマンスと二人ならではの新しいパフォーマンス。
加えて。初心を忘れない真摯な態度を私たちに見せてくれます。
なんだかまた話が逸れましたが。
訴訟に掻き乱された心。
活動休止から一年後にこんなに穏やかな気持ちになれるとは。
自分が変われば何かが変わるのかもしれない。
挨拶のできなくなった世代を悔やむばかりじゃなく。
自分から挨拶をしてみるとか。自分が動いてる姿を見せてくとか。
そういう事が大事なのかなと。
生活環境、家庭環境による違いもあれば性格や性質によっての違いもある。
家庭でも伝えられない学校でも教えられない事。
それは社会に出た後においおい気づく事のできる事なのかもしれない。
東方神起が培ってきた精神。
メンバーだった者の内の何人がそれを受け継いでいるのだろう。
お金では買えない。
お金には変えられない経験。
そういうものがきっとあったはず。