私の感じたこれまで。訴訟以後、自分の受け止め方は変わらぬまま。
3人がMAMAのステージに立った時。それが3人の意思表示なんだとその時点で思いました。
所属事務所と相対する企業(M-net)に頼ったという事は「戻る場所」を断ち切った行動だと感じました。
公的な場所。しかも所属事務所のアーティストが出演を見合わせたステージ。
何らかの意図がありありです。意思もなく立てる場所ではありません。
公的に発言する機会は他にもあるはずなのにあえてココを選んだ。
そして2人はイキイキとした表情で未来に向けたメッセージを述べた。
もう1人は悲壮感を漂わせる表情で事務所に残った2人にメッセージを送った。
(先日の記事で紹介したようにユノはボングンドラマ会見の質問において訴訟問題についてキチンと発言しています。JJには映画の会見があったはず。3人一緒でなければ言えないメッセージでしょうか?)
この時点での巷におけるSM事務所とユノに対する中傷言論。
3人への同情とバックアップ。
これらについては訴訟を見守ってきたファンが知る事実です。
今の現状と同じく、このメッセージの捉え方は人それぞれ。
私自身がMAMAで感じた違和感は消える事なく今日を迎えています。
現所属事務所はC-JeSでありCJじゃないという文字も見かけます。
果たしてそうでしょうか。
弁護士(代理人)は仕事上CJとの関わりが深い「法務法人世宗」が専任され、モーツァルトの会館も確か世宗でしたよね。
企業名が微妙に被っている件。
バックにいるのはCJだと思われてたけどC-JeSというよく似た名称の会社だったんだよ。CJじゃないんだよとのアピールでしょうか?
DVDもCMもドラマもCDもすべて制作会社レベル等で繋がった仕事。
この宙ぶらりん状態でこれだけ大きな仕事が取れるマネジメント。
大きな資金力と大きな力のある会社なのでしょう。
今まで表に出てこなかった噂の新事務所代表者。
@社が3人の日活休止を発表した後、代表者をめぐる記事が何本も出され、韓国記事では弁護士名入りのコメントが出ていましたよね。
これで実質、韓国主体の新マネージメントが始まったんだなと思いました。
「二重契約」と「個別活動を妨げない」ということの線引き。
これは韓国の考え方での判断になるのでしょうから、今の事務所のマネージメントが現実的に認められるのかどうかだと思います。
そして、これからくだされるであろうこの訴訟に関するすべての判例は、3人だけではなく、今後に続く同様の訴訟に大きな影響を与えるものになるでしょう。
現在のユニット活動。訴訟社会としての韓国。
これまでの韓国訴訟と同様なら、法の抜け穴をついたようではあるけれど認められた活動なのでしょう。
私が思うに。
仮訴訟のままあやふやにならない防止策として。
本訴訟結審までの暫定という先の見えづらいものではなく、本訴訟申請可能期間もしくは次回公判日をしっかり確実に定めた上での判決、独自活動であるべきだと思います。
韓国国内訴訟といえども世界中にファンがいる「東方神起」です。
世界中のファンにこの判例が伝わります。ネットの普及によりマスコミにも知れ渡ります。
「C-JeS」と「CJ」
「The…」と「The Beginning」
そして 「Bigeast(ビギスト)」
なんだか微妙に繋がりを匂わされてるように感じてしまう語呂です。
はっきし言って@社の思惑もいまだに??です。3人グッズに商品。㌧上映会にがちゃⅢまで!
SMとのレンタル契約中はやれることはやってしまおう的な計画だったのかもですが。
そして、3人日活中止以後の日本における週刊誌等マスコミの取り扱い。
3人は悪くない。取り巻く周りに翻弄されている。
これはある意味、3人を擁護するファンの意見と同じでもありますね。
(3人日活中止前の週刊誌は明らかに2人さげ。内容が偏ってました)
芸能裏事情は知る由もありませんが、果たして@社はSMに不義理をしたのかどうか。
ホミンとそのファンに対する不義理はいまさら蒸し返すまでもなく。
どれもこれも憶測でしかありませんが。企業としてどうなん?と思わざるをえないことが多かった。
@社にも手に負えない韓国という国柄を相手にした歪なのかも知れません。
それにつけても@社のアーティストは元気ですね。業績どうなんでしょ。
この先、最大の関心ごとはホミンの契約更新です。
ホミンの売り方は韓流ドラマ班みたいな韓流っぽい流れと同じになって欲しくない。
今更、韓流と同じ土台にのるなんて、今までの苦労が水の泡な気がします。
ホミンの為になるのなら日本活動は減ってもいい。(すでに十分減ってるし;)
自社の金の卵としてどうか大事に育ててください。
SMエンターテイメントさま。キムヨンミン社長さま。
ホミンの意思を受け止めてください。
SM事務所を選択し『東方神起』というグループ名を守り、高める二人の存在を。
韓国の正義の為に、韓国の評価の為に、新しい韓国を見せてください。
ユンホとチャンミンを大事に育ててください。
兵役までも、兵役以後も、二人のことを支えます。
@社さま。
貴社のこれまでの行動が、本当に「5人を諦めない」ことがキーワードになっているのならば。
ファンを混乱させるような呟きはなくともファンはついていきます。
誠実に。真面目に。
コンプライアンスをしっかり守ったうえで、5人全員偏ることなくお導きください。
今は傍観するしかなくても大好きだった5人です。大好きだった歌声です。
真っ当な道を歩んでほしい。
人生における分岐点で別の道を歩むことになったとしてもただただ幸せになってほしい。
私が今、望むことはそれだけです。