ユチョン・ジェジュン・ジュンス&化粧品会社の名誉毀損訴訟、SM無嫌疑
2010/06/17(Thu) 19:04
化粧品会社ウィショッププラスが、SMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表を相手に提起した名誉毀損及び業務妨害疑惑刑事告訴事件が、無嫌疑処理された。
17日SM側弁護人の法務法人地平知性によると、検察は先月31日国内外活動を中断したグループ東方神起のユチョン(ミッキー)、ジェジュン(ヒーロー)、ジュンス(シア)が投資したウィショッププラスが、キム代表を相手に提起した控訴件を不起訴と決めた。
昨年SMはユチョン(ミッキー)、ジェジュン(ヒーロー)、ジュンス(シア)のメンバー3人と専属契約紛争は「不当な専属契約と人権、奴隷契約で起きた事件ではない。今回の訴訟は化粧品事業で始まった金銭的誘惑で起きた訴訟」と主張した。
するとウィショッププラスは、昨年8月と11月二度にわたって「ユチョン(ミッキー)、ジェジュン(ヒーロー)、ジュンス(シア)の3人が、不当な専属契約などを理由に、専属契約効力停止仮処分申請を出したのに、SMは私たちの会社を今回の事態の主要原因だとして、本質をわい曲、私たちに深刻な名誉毀損を負わせた」とキム代表を告訴した。
地平知性は「今回の決定は検察が、ユチョン(ミッキー)、ジェジュン(ヒーロー)、ジュンス(シア)の3人と彼らの家族が、東方神起の肖像権を利用して会社を広報するなど化粧品会社経営に深く関与したと判断したと見られる」と解釈した。
「検察が化粧品事業が専属契約紛争を起こした主要な原因の一つと把握した」ということだ。地平知性は「SM内部でキム代表の名誉に害を与えた部分に対して、ウィショッププラスに法的責任を問うための法的な内容を検討中であると聞いている」と伝えた。
先立ってユチョン(ミッキー)、ジェジュン(ヒーロー)、ジュンス(シア)の3人は、昨年7月31日SMを相手に「不当な契約の束縛から抜け出したい」と、専属契約効力停止仮処分申込書をソウル中央地方裁判所に提出した。ユンホ(ユノ)とチャンミン(マックス)は加勢しなかった。
裁判所は同年10月27日仮処分申請を一部受け入れた。SMが東方神起メンバーと締結した専属契約が不公正契約であることを認めた。ただし、収益配分問題に対する判断は本案訴訟の領域とし線を引いた。
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6/20ご指摘いただきましたので訂正しますm(__)m
刑事告訴(地検)と本訴訟(裁判所)がごっちゃになってました。
申し訳ありません。。
となると。
刑事告訴について不起訴決定ならばこれで決定なんですかね。
なんとか審査会とかに再度委ねるとかはないのかな。
この判断をふまえての化粧品会社に対する名誉毀損への流れは至極普通の流れだと思います。
これが3人の本訴訟に与える影響はあるのでしょうか?
これは憶測ではなく検察が判断をくだした最新の事実です。
現訴訟案件に化粧品事業は含まれていませんが、今後別件訴訟として争われる可能性は??
こうしている間にもユニット活動はどんどん進んでいます。
本案訴訟の領域。仮処分中の新たな専属契約。
日本と韓国新事務所はきっちり法に照らし合わせての契約だと思います。
韓国の法に照らし合わせてるはずですよね。
万が一、3人を使い捨てにする事があればホミンさげよりもっと許せない。
訴訟がメンバーの将来の為なら仕方ないと諦めもつく。
訴訟に対し真摯に対応してくれればそれでいい。
けれど、メンバーをないがしろにすることだけは絶対勘弁ならない。
大事なメンバーだから。
今はユニットを理解できなくても。
メンバーを傷つける事は断じてゆるせん。
それだけは肝に銘じててね。
3人の訴訟に関わるすべての大人たち。
アジアの宝だった『東方神起』を消滅させるかもしれない訴訟。
その訴訟と訴訟に関連した出来事が与える影響の大きさと意味の深さを関係者は一生忘れないでね。
この状況。たまらんよ。実際。。
【追記】
実際問題、3人の訴訟には敏腕弁護士と代理人がついているのだから下手な事はしないと思います。
勝訴見込みのない訴訟を安易におこすとは思えないし。
訴訟結果は弁護士としての経歴に刻まれますからね。。
心を傷めたメンバーやファンの為にも、近い将来においてきちんとした司法判断がくだされる事を願いつつ訴訟を見守ります。