一夜明け、どなたかが記事にしてくれました。
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強い選手ほど“厚底シューズ”にシフトしていた!
各区間の上位3位までの選手に限っていうと、30人中18人がナイキを着用していた。つまり60%のシェア率だ。さらに、区間賞(各区間1位)だけを拾い出してみると、
1区:西山和弥(東洋大) ヴェイパーフライ 1:02:35
2区:ワンブィ(日大) ヴェイパーフライ 1:06:18
4区:相澤晃(東洋大) ヴェイパーフライ 1:00:54☆
5区:浦野雄平 (國學院大) ヴェイパーフライ 1:10:54☆
8区:小松陽平(東海大) ヴェイパーフライ 1:03:49☆
9区:吉田圭太(青学大) ヴェイパーフライ 1:08:50
10区:星岳(帝京大) ヴェイパーフライ 1:09:57
(☆は区間新記録)
7選手がナイキの厚底シューズを履いていたのだ。シェア率70%である。また、今年の箱根駅伝では区間新記録が5区間で出ているが、そのうち3つを叩き出したのがヴェイパーフライ4%だった。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamaguchikazuomi/20190104-00110026/
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山登りを制した浦野雄平選手 もヴェイパーだったのですねぇ。そして東海大の優勝を決定づけた8区:小松陽平も!
ちなみに2018の勢力図はこちら。
4/10から7/10になったわけですから大躍進ですね。
まさに2019年の箱根駅伝はナイキの大勝利に終わりました。区間新や復路と総合の大会記録が出たのもシューズの効力もあるのではないかなと思ってしまいます。
(追記)
そして、優勝した東海大学が謀反w
MIZUNOのダウンもいい色だなぁ~なんて思ってテレビを見ていたのですが...。
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箱根初Vの東海大、4月からナイキ社と提携!大人気“厚底力”で常勝へ
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え?
あり?
これで、箱根駅伝に照らし合わせると、
1位:東海大学(ミズノ⇒ナイキ)
2位:青山学院大学(アディダス)
3位:東洋大学(ナイキ)
4位:駒澤大学(ナイキ)
という、厚底包囲網。青学も実質シューズは自由になっているというわけなので、さらにシェアが高まることに・・・。
今年もお正月No.1コマーシャルは大和ハウスだと思います。壮大すぎる。




