『第13回那須塩原ハーフマラソン』を走る(前編)。 | サブ315大作戦

サブ315大作戦

mission3:15 impossible

そういう方多いと思いますが、11月4日の8時から13時半までのすべてを全日本大学駅伝に捧げました。
 
見応えがあったものの、青学は強かった。そして、『全日本大学』とはいうものの、全国の高校から関東の大学にばかり選手が行ってしまっているような・・・。繰上スタートは関東以外の大学ばかり。そして再び絶対王者となった青学。フレッシュグリーンのユニフォームの足下にもヴェイパーフライを履いていて、時代の流れを感じます。4年生だけはかろうじてadidasを履いていました。
 
 
さて、昨日走ってきた『那須塩原ハーフマラソン』のレポを簡単に。
 
那須町は本州の中では牛乳の生産量が一番ということで、牛乳を無料で振る舞われています。が、スタート前はビビってあまり進んで飲むランナーはいません。www
 
 
1杯だけ頂いてみました。とても美味しかったですが、やっぱりトイレに行きました。
 
この土のグランドを1周回ってゲートをくぐります。
 
 
そして、近辺のシューズ事情をリサーチ。ASICSが若干多かった様な気がします。
 
 
しかし、自分の位置取りはペガサスターボとズームフライフライニットの近くに。色違いのフライニットの方と「どうですか?」的な会話をしつつオンユアマーク。10時スタートとちょっと遅めなので準備も余裕がありました。
 

秋晴れの中、川内優輝とともに駆け抜けた那須塩原。そう、那須高原です。ということは、上って当然。登らなきゃ高原とは言わない。

 

image

 
そんな那須塩原ハーフマラソンのコースはこのようなレイアウトでした。
 
 
9kmの先を左折するまで上り続けます。
 
 
高低図はその縦横比によって錯覚を起こすんじゃないかと。Garmin測量の高低の様はこんな感じで。
 

ザ・山登り。まるで箱根五区からの六区。おおよそ9kmかけて130m上りました。その上りは激坂とは違いますが、確実に上り続けました。
 
そして、10:00号砲。
 
グランド1周を回りロードへ出つつ、最初の1kmは様子を見つつ走り、4:08。3分台まで突っ込まないだけ実力を見極め大人になったと思いました。
 
そうこうしていると、じんわり上り始めます。急な坂ではないので騙し騙し。
 
2km 4:21
3km 4:29
4km 4:20
 
少し凸凹しつつも、ガーミンの距離もまちまちなのでラップも怪しいなーと。まぁ、4:30を越えないように。
 
しかし、じんわりの上りながら、一度も下りどころか平地もないので、徐々に疲れるというか飽きてきます。
 
5km 4:29
6km 4:32
 
ついに、4:30越え。まだ6kmなのに。9kmの先までなのでとりあえず目標を8kmまで頑張れと自分で鼓舞して上りました。そして、7kmあたりまで給水がないのも辛かった。
 
7km 4:40
8km 4:36
 
ようやく8km到着するも、まだ上る。
 
9km 4:35km
 
 
9kmを通過し、この先を左折すれば下るはずだ!と信じて山登りを終えて後半戦へつづく。
 
 
 
 
おかげさまで
75位
60位
54位
と徐々にあがってきました!
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村