やってはいけない6つのこと。 | サブ315大作戦

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mission3:15 impossible

ここ1週間は特に右膝の違和感から、サポーターをいつもよりしっかり取り付けて、自己流のマッサージや走るま前後のストレッチをしつつ、痛みが出ないように様子を伺いながら走ってます。少しずつ距離スピードともに戻しながらも、やはり距離だと10km前には地雷が。

 

 

 

 

と、そんな悩ましいランライフの目の前に、、、

 

 

自分としては仰天のコラムに出くわしました。

 

 

 

 

 

太ももの外側に負担がかかる要因には 

 

●走り過ぎ、使い過ぎ 

●O脚 

●外側重心 

●ランニングフォーム

 

安定の4項目制覇の疑い。

 

 

 

 

 

 

腸脛靭帯炎のやってはいけない6つのこと 

 

1.スクワット等の筋トレ

【理由】

太ももの外側に負担がかかっていることなので、やり方を間違えれば悪化させてしまったり、長引く原因を作ってしまします。安易に「ケガ=筋力が弱い」と決めつけない。

 

2.サポーターやテーピング

【理由】

サポーターやテーピングに頼っても根本的な解決にならず、むしろ無理して走ることが出来てしまうので悪化する原因にも。

 

3.痛み止めやシップ

【理由】

本来痛くて走れないはずの体で無理が出来てしまうので確実に炎症は悪化します。

 

4.マッサージや鍼治療

【理由】

痛いということは炎症を起こしているので、そこに刺激を与えてしまうと悪化してしまいます。

 

5.ストレッチ

【理由】

無理に伸ばしたり、頻繁に伸ばしていると筋肉は逆に固くなり、悪化してしまいます。

 

6.痛いからゆっくり走る

【理由】

ゆっくり走ると着地の時間が長くなり太ももの外側に負担がかかります。この着地の時間が長い走り方こそが一番腸脛靭帯炎を悪化させる走り方になります。

 

 

 

だいたい、良かれと思ってやることへの全ダメ出しをされたとき、人はどうするべきでしょうね。www

 

 

 試しに、いつもよりもスピードを出してみました。距離は短めでしたが、

なんと!痛みは出現しませんでした!

 

 

 

 

 

 

 

【新説】痛みが出る前に駆け抜けろ!

 

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