『陸王』ついにはじまりました。
原作も読んでいるので予想はできるのですが、それでもウルウルさせる役所広司はさすがです。何気に、阿川佐和子は良い味を出してました。
原作は分厚い本なのですが、それでも昨日の1話で結構進みました。スペシャルドラマとしても成り立つくらいでしたねー。
さて、この物語の柱は足袋の会社の挑戦なのですが、その背景に大きく描写されているのが、ランナーの故障です。故障したものとしては、まさに耳が痛い。それはフィクションなのかノンフィクションなのか、【厚底シューズが故障の原因となっている】【ミッドフットにすると故障はなくなる】という主張をしています。
なので、出来るだけ薄いソールのシューズを履けば自然とミッドフットを習得できまっせ。ということになってます。なので、足袋の会社がチャレンジするという設定になっています。
で、このシューズをミズノが作っちゃうらしいですよね。市販するのでしょうか?でも、高そうですね。
ヒールカウンターかミッドフット、フォアフットかは、着地の足の角度ではなくて、身体より前で着地気味だとヒールになるし、真下になれば自ずとヒールでは着地出来ないわけで、着地自体の問題ではないわけですよね。
Newシューズは踵から削れていかないように気にしてみることにします。
故障。ダメ、ゼッタイ。

