一話完結!一関国際ハーフマラソンレポ!
スマホ発熱につき、スマホ未持参で一関市に向かったものです。ギリ着の新幹線はそこそこのランナーさんが乗車されていて、ホッと一安心。
会場まではシャトルバスで10分くらい。バス到着から受付→体育館→手荷物→ブース→アップと非常に動線がgood!迷うことなく、ギリ着で全然OKです。それにしても、各エリアの使い方が贅沢。広々として申し分なし。
人工芝のサッカーピッチが解放されていたので、せっかくなので人工芝をジョグってみました。
スタート20分前くらいにボチボチスタート地点に向かうと、自己申告順のだいたいの整列。それも横入りなどの混雑もなく、スムーズ。
今回、スマホ未持参なので、当然ヘッドフォンも音楽もなくレースに挑むわけですが、開会式的なアナウンスもしっかり聞いて、いつもとは違う高揚感というか、緊張感というか、新鮮でしたよ。
そして、スタートの号砲!
スタートゲートをくぐると、、、
マットがない。
あれ?
そう、グロスオンリーでした。
ま。推定10〜15秒だし、いいか!
(のちのち、タラレバに)
そして、スタートラインを超えて混雑に紛れてスタート。仙台以北初めてのラン。麦わらさんがおっしゃっていたように、確かに道路が固く感じました。
それは終盤に顕著に。
最初のコーナーを曲がると新幹線沿いの田園地帯へ。事前に見ていたこの風景が見えました。
地平線まで稲穂くらいな広大な風景。さすが本州最大面積の県、岩手県だと思いました。
コースはほぼ平坦とは言われているのですが、一カ所、大きな陸橋が。しかも、その同じ陸橋を3回通過するので、コースとしてはそこそこの高低でした。定期的にやってくる坂トレ。
5km~7kmまでに、序盤からチラホラ抜きつ抜かれつしていた、格好のペーサーにターゲットロックオン。
そのペーサーは女子ランナー2人。その一人がペーサーでもう一人を引っ張っている様子。その女子ペーサーの走りがとても軽やかかつ一定ペース。油断するとすぐに抜かれます。
■女子ペーサー
■女子ランナー
■たけちよ
という感じで、風よけみたいにくっついて走りました。
そして10km過ぎ。
その女子ペーサーが、女子ランナーに、
「では、先に行きますね!」と。
最初からその予定だったのでしょう。
ギアを上げた女子ペーサーについて自分も女子ランナーとバイバイするつもりでしたが、ギアを上げた女子ペーサーは推定1h25mのランナー。
ちょっとついて行けません。
自分のペースを取り戻すと、いつのまにか、自分が残った女子ランナーのペーサーに。
いや、ペーサーにしてもらったわけではなく、油断しているとすぐに抜かされてしまう関係に。
(イメージ)
どんな集団を抜いても抜かされてもいつでも女子ランナーと一緒。今度こそ開いたかなと思うものの、すぐにそばに。ヘッドフォン無しの効果として、本当に息づかいがわかるものですね。
そして、今さらながら、本当に初めて知りましたが、
1kmごとにガーミン鳴るのですね。
今さら感。
ピロピロみんな鳴ってました。
終盤にさしかかり、またあの陸橋。
「あと1km!!がんばれ〜!」
と、声をかけてくれるおじさんが250mごとに3人いました。
いったい、ほんとのラス1はどこなんじゃい!!
そんなこんなで、最後の「あと1km!!がんばれ〜!」で、気持ちだけスパートしてゴールへ。なんとか女子ランナーには競り勝った形で。
ゴール近くで秒数が見えない。
1:35:XX
あ、見えてきた。
54
55
56
やばい。なんとなく35分に入りたい!
57
58
59
一関国際ハーフマラソン記録
1時間36分01秒
惜しいwww
ゴール後、女子ランナーと固い握手を交わしました。
※スマホ無しのため、使用画像はすべてお借りしました。



