『第36回一関国際ハーフマラソン』を走る。 | サブ315大作戦

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一話完結!一関国際ハーフマラソンレポ!

 

 

 

スマホ発熱につき、スマホ未持参で一関市に向かったものです。ギリ着の新幹線はそこそこのランナーさんが乗車されていて、ホッと一安心。

 

会場まではシャトルバスで10分くらい。バス到着から受付→体育館→手荷物→ブース→アップと非常に動線がgood!迷うことなく、ギリ着で全然OKです。それにしても、各エリアの使い方が贅沢。広々として申し分なし。

 

 

人工芝のサッカーピッチが解放されていたので、せっかくなので人工芝をジョグってみました。

 

スタート20分前くらいにボチボチスタート地点に向かうと、自己申告順のだいたいの整列。それも横入りなどの混雑もなく、スムーズ。

 

 

今回、スマホ未持参なので、当然ヘッドフォンも音楽もなくレースに挑むわけですが、開会式的なアナウンスもしっかり聞いて、いつもとは違う高揚感というか、緊張感というか、新鮮でしたよ。

 

 

 

そして、スタートの号砲!

 

 

 

 

 

 

スタートゲートをくぐると、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マットがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、グロスオンリーでした。

 

 

 

 

ま。推定10〜15秒だし、いいか!

(のちのち、タラレバに)

 

 

 

 

そして、スタートラインを超えて混雑に紛れてスタート。仙台以北初めてのラン。麦わらさんがおっしゃっていたように、確かに道路が固く感じました。

 

それは終盤に顕著に。

 

 

 

 

 

最初のコーナーを曲がると新幹線沿いの田園地帯へ。事前に見ていたこの風景が見えました。

 

 

地平線まで稲穂くらいな広大な風景。さすが本州最大面積の県、岩手県だと思いました。

 

 

コースはほぼ平坦とは言われているのですが、一カ所、大きな陸橋が。しかも、その同じ陸橋を3回通過するので、コースとしてはそこそこの高低でした。定期的にやってくる坂トレ。

 

 

5km~7kmまでに、序盤からチラホラ抜きつ抜かれつしていた、格好のペーサーにターゲットロックオン。

 

そのペーサーは女子ランナー2人。その一人がペーサーでもう一人を引っ張っている様子。その女子ペーサーの走りがとても軽やかかつ一定ペース。油断するとすぐに抜かれます。

 

■女子ペーサー

 ■女子ランナー

  ■たけちよ

 

という感じで、風よけみたいにくっついて走りました。

 

 

 

 

 

 

 

そして10km過ぎ。

 

 

 

その女子ペーサーが、女子ランナーに、

 

 

「では、先に行きますね!」と。

 

 

最初からその予定だったのでしょう。

 

ギアを上げた女子ペーサーについて自分も女子ランナーとバイバイするつもりでしたが、ギアを上げた女子ペーサーは推定1h25mのランナー。

 

 

ちょっとついて行けません。

 

 

 

 

 

 

自分のペースを取り戻すと、いつのまにか、自分が残った女子ランナーのペーサーに。

 

いや、ペーサーにしてもらったわけではなく、油断しているとすぐに抜かされてしまう関係に。

 

(イメージ)

 

 

 

 

どんな集団を抜いても抜かされてもいつでも女子ランナーと一緒。今度こそ開いたかなと思うものの、すぐにそばに。ヘッドフォン無しの効果として、本当に息づかいがわかるものですね。

 

そして、今さらながら、本当に初めて知りましたが、

 

1kmごとにガーミン鳴るのですね。

 

 

 

 

今さら感。

 

 

 

 

ピロピロみんな鳴ってました。

 

 

 

 

 

終盤にさしかかり、またあの陸橋。

 

 

 

「あと1km!!がんばれ〜!」

 

 

 

 

と、声をかけてくれるおじさんが250mごとに3人いました。

 

 

いったい、ほんとのラス1はどこなんじゃい!!

 

 

 

 

そんなこんなで、最後の「あと1km!!がんばれ〜!」で、気持ちだけスパートしてゴールへ。なんとか女子ランナーには競り勝った形で。

 

ゴール近くで秒数が見えない。

 

 

 

1:35:XX

 

 

 

 

あ、見えてきた。

 

 

54

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やばい。なんとなく35分に入りたい!

 

 

 

 

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一関国際ハーフマラソン記録

1時間36分01秒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惜しいwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴール後、女子ランナーと固い握手を交わしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※スマホ無しのため、使用画像はすべてお借りしました。