池井戸潤『陸王』読了。 | サブ315大作戦

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mission3:15 impossible

秋晴れの日曜の午前。気持ち良く20kmRun。

 

今や走ることに関しての必需品になっているスマホ。スマホがなければ正確なペースも距離も分からない。そのiPhoneが、夕方突然の起動停止。アップルマークのループに陥ってしまったーーーー。

 

ということで夕方のRunを取りやめ、スマホ依存してた休日にぽっかり穴が開いてしまったので、秋の夜長の読書に変更。

250ページ辺りで途中になっていた『陸王』。

 

588ページの大ボリュームに恐れをなして途中で止まってしまってたことを思い出し、スマホの邪魔も入らない中、一気に読了。

 

あらすじ

 

さすがの池井戸潤作品。全く飽きさせない。今回はマラソンランナーが話の中に大きく関わっているのでレースシーンも面白い。実在する足袋製造会社がランニングシューズ事業に参入する話。もともとフォアフットに興味があり、それを調べていくと『MUTEKI』というシューズにたどり着き、偶然にも大好きな池井戸潤の新作がその会社を題材としたものだったという偶然に偶然を重ねた巡り合わせ。

 

 

つくづく人は逆境の中で成長して行くもんだな〜。

最後の最後に池井戸作品らしく銀行支店長をギャフンと言わせて痛快に終わる。

 

なんで銀行支店長をギャフンと言わせると痛快なんだろうwwwwww

 

あーあー、iPhoneは明日復元できるのだろうか。