こんばんわ!!
今日先程まで仕事してたんですけど、休み時間にお話考えてました笑笑
なかなかハードな1日過ごしたと思います笑
変身というお話の続編的なお話になるので、「変身」というお話まだ読まれていない方はそちらを読んでからこちを読むことをおすすめします!
では🐼
___________________
りさside.
……………最近ゆいがモテる………
りさ「私が先にみつけたのに…(小声)」
A「なにを見つけたって?」
やばい。聞かれてた
りさ「ううん、なんでもない」
A「なんか怪しい~」
B「ってかさ最近あの3組の人めっちゃ可愛いくなったよね」
A「あー!確かに!」
私の彼女を可愛いって言ってくれるの嬉しいけど、もやもやする………
___________________
ゆいside.
最近やたらと声をかけられる
「あ、あの小林さんちょっといいですか??」
ゆい「あ、はい」
その人の後を追う
これは告白っぽいな……
「はじめまして。5組の森田ひかるです。」
ゆい「あ、はじめまして…」
ひかる「その…えーっと………小林さんに一目惚れしちゃいました!!!!!!私と付き合ってほしいです。」
ゆい「ありがとう。でも、恋人いるので付き合えないです…」
ひかる「えっ、やっぱそうですよね……こんな可愛い方に……じゃ、友達になってください!」
ゆい「と、友達なら…」
ひかる「今日一緒に帰りませんか??」
この子凄い積極的だな
え、えー、渡邉さんと一緒に帰る約束してないからいいのか?うーん、、、
ゆい「い、いいよ」
ひかる「やった~!じゃ、終わったら迎えにいきますね!!!では!!!」
あ、帰って言っちゃった。
___________________
りさside.
早く授業終わんないかな~
バレてもいいから今日ゆいの教室行こっかな…
そうこう考えると授業はあっという間に終わった
A「りさ今日遊びに行かない?」
りさ「ごめん、今日は行けない」
B「最近ノリ悪いよな~、りさ恋人でも出来たんじゃなーい?笑」
りさ「さーね笑」
よっし、ゆいの教室向かお
え……誰あの人
後ろからあとを追う
ちょっと会話が聞こえてくる
ひかる「ねぇ、ねぇ、ゆいって呼んでいい?」
ゆい「う、うん、別にいいよ」
ゆいって呼んでいいのは私だけがいい。
ひかる「あ!私はひかるって呼んで~」
ゆい「ひかる。」
ひかる「名前呼ばれた~うれしい😊」
彼女の私ですら下の名前呼ばれたことないのに…
もやもや、イライラが…
前を歩いていたゆいの腕を掴んで前に進む
ゆい「え!渡邉さん!?!」
りさ「………」
なんか前に進めない
後ろを振り向く
ゆいのもう片方の腕をひかるちゃんが掴んでる
ひかる「なんですかいきなり」
りさ「ゆいは私の彼女だから手離して」
ひかる「え!!ゆいの恋人って渡邉さんだったの!?」
ゆい「う、うん」
りさ「……いくよ」
そのまま腕を掴んで私の家まで連れて行った
ベッドの上にゆいを座らせる
ゆい「わ、渡邉さん??」
りさ「……すぎ」
ゆい「ん?今なんて…?」
りさ「だから、最近モテすぎ……私のゆいなのに。私が先に見つけたのに………」
ゆい「も、もしかして、嫉妬?」
りさ「あと、私の下の名前呼んだことないのにひかるちゃんの名前呼んでた……」
ゆい「//////////っ、それは……す、すきな人の名前呼ぶのドキドキするじゃん………//////」
ゆいをぎゅっと抱きしめる
りさ「りさって呼んで?」
ゆい「…………り、りさ……//////////
っ////やっぱ、恥ずかしい。むり/////////」
ゆいは恥ずかしさのあまり肩に顔をうめた
か、かわいい。
りさ「んふふふ、ゆいすきー☺️
ゆいはー??」
ゆい「……私もすき」
りさ「名前も言ってほしい~な~」
ゆい「いじわる……」
りさ「ん~?なんてー?ニタニタ」
ゆい「絶対聞こえてるじゃん……」
「りさ大好き/////////」
終