ゆいside.
くそっ!
なんでまた………
りさ「やっぱここにいたのか。」
ゆい「りさ……。」
りさ「なにかあったの?」
ゆい「アイツがまた………
大事な人傷つけていく………」
静かに涙が顔を流れた
りさ「っ………」
ゆい「やっぱ、幸せになっちゃ行けないのかな?」
りさ「そんなことない!!逆にゆいはこれからもっと幸せにならなきゃいけない人だよ!!」
ゆい「でも、」
りさ「でもじゃない!!1番近くで見てきたから……」
りさの目にも涙が溢れていた
りさの頭を撫でる
ゆい「泣くなよ…ありがとうね、りさ。」
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ゆい「………。」
ひかる「ゆいさ~ん!おはようございます☺️」
ゆい「おはよ。行こっか」
ひかる「??(なんかテンション低い)」
学校に着きひかるの教室へ行った
ひかる「今日どしたんですか??」
ゆい「……。着いてきて、ちょっと話がある」
そう言ってひかるの腕を掴んで、屋上へと向かった
ひかる「話ってなんですか??」
ゆい「やっぱ………ひかるとは付き合えない」
ひかるのことはすごく好きで大切。
大切だからこそ、
ひかる「え、、、なんでぇ………危ない目に合うからですか?この前も言ったじゃないですか!危ない目にあt…………」
ゆい「うざい。」
ひかる「え?」
ゆい「だからうざいって言ったの。ひかるのこと嫌いになった。」
嘘をついた。
ひかる「……グスッ。すきにさせたくせに……ずるいですよ!!!グスッ」
ひかるは走って屋上から出て行った
今は私の事を嫌いになってね。