こんにちは!!
お仕事始まってから全然書けれてないですけど休みの日にお話書けて行けたらいいなって思ってます!!
では🐼
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てん「お姉ちゃ~~ん」
りさ「おいで~!!」
ギュッ
最近この光景をよく目にする。
あと他のメンバーにも抱きついたり………自分にしてこないのに……
ひかる「………。」
ゆい「ひかるどうしたの??」
ひかる「あ、ゆいさん!別に何もないです😊」
ゆい「そうかな~?顔に拗ねてますって笑」
ひかる「//////いやいや……………そんなにわかりやすいですか??」
ゆい「うーーん……好きな人の事ならね」
ひかる「え、えっとそれは……」
ゆい「ちょっと着いてきて」
ゆいさんに腕を引かれてレッスン室を出た
ゆい「ひかるとりさが付き合ってるのは知ってる。自分の気持ちに正直になりたい。
私はひかるのことすきだよ。恋愛感情として」
ひかる「ゆいさんの気持ちはうれしいです……でも…………」
ゆい「別にりさとの仲を壊そうと思ってないからね笑笑 だからもしりさひかるを泣かすようなことしたらいつでも言ってきて!りさをぶっ飛ばしに行く笑笑」
ひかる「ありがとうございます笑笑」
ゆい「じゃ、戻るか☺️」
レッスン室に戻った。
なんかすごいりささんから目線がする……
レッスンも終わり、明日は地方での撮影。
今日はメンバー全員ホテルでの宿泊となった。
ほの「今日同部屋だれかな~
井上と一緒だ!ひいちゃんは誰となったん?」
ひかる「わたしは~………あ、りささんだ」
ほの「よかったじゃ~んエヘヘヘ」
部屋に入るとまだりささんはいなかった
レッスンで汗をかいたこともあり先にお風呂に入ることにした。
お風呂から出るとりささんはスマホをいじりながら座っていた。
こっちの存在に気づいたりささん。慌てて自分の荷物の整理しにいく
りさ「私もお風呂はいろーっと」
荷物の整理も終わり、ベッドの上でスマホをいじっていると後ろから急にりささんが抱きついてきた
ビクッ
りさ「なんでそんなに驚くの~傷つくな…」
ひかる「だって……急に抱きつくから……」
りさ「ひかる……今日ゆいと何話してたの?」
ひかる「見てたんですか?」
りさ「腕掴まれてレッスン室出て行ったんだよ?気にならないわけないじゃん。」
見てたんだ…………
りさ「で、何話してたの?」
ひかる「秘密。」
りさ「………っ。」
抱きつく力が強くなる。
いつも他の人とイチャイチャするから、今日は仕返し。いじわるしちゃお。
りさ「……おしえて」
ひかる「どうしようかな~」
りさ「ねぇ、おこるよ?」
ひかる「……すきって言われました」
りさ「え、、ゆいに告白されたの、?」
ひかる「はい、」
りさ「ひかるは何て答えたの??」
ひかる「私もゆいさんの事が好きですって(もちろん違うけど。先輩としては好きだけどね?)」
りさ「え、え、ちょえ、ねぇ。好きって返したの!?!」
りささん焦ってるな~…もうちょっといじわるしたい。
ひかる「何か問題でも?」
りさ「問題大ありだよ!!」
ひかる「私意外のメンバーとすごいイチャイチャするからもうりささんは私の事好きじゃないかと……」
りさ「っそれは、なんて言うか……」
りささんの頭が首元にうまる形となった
りさ「………好きなのはひかるだけだよ?」
あーこれはやばい。声が震えてる。
ひかる「私もりささんしか好きじゃないですよ??さっきのはうそです笑」
思いっきりりささんは顔をあげた
りさ「う……そ🥺」
ひかる「はい、うそです。告白されたのは本当ですけどね笑」
りさ「……………っ。ひかるは渡さない。」
ひかる「んふふふはい笑」
次の日
ゆい「あはは😅なんかこの子怖いんですけど……ひかるたすけて…」
りさ「…絶対渡さない。」
終