◆雨の夜◆
好き。
特に
秋の雨。
街が静かになって
人も無口になる
人恋しくて
誰かに触れたくなる。
私は彼に
雨が好きだと何度も伝えた。
彼は嫌いだと言った。
それでも
こんな
物悲しい秋の夜
帰り道に雨が降っていたなら
私を愛しく感じてほしい。申し訳なさそうな顔しないで
私を抱き締めたいと心から思ってほしい。
不可能だけど
雨の夜に
そう感じてくれただけで私はとても幸福なんです。
特に
秋の雨。
街が静かになって
人も無口になる
人恋しくて
誰かに触れたくなる。
私は彼に
雨が好きだと何度も伝えた。
彼は嫌いだと言った。
それでも
こんな
物悲しい秋の夜
帰り道に雨が降っていたなら
私を愛しく感じてほしい。申し訳なさそうな顔しないで
私を抱き締めたいと心から思ってほしい。
不可能だけど
雨の夜に
そう感じてくれただけで私はとても幸福なんです。
◆別れ◆
『別れ』
それはとても寂しいことだと実感しました。
自分から手を離したのに
こんなにも孤独にさせ
1人を実感するものだとは思わなかった。
結局は甘えていたんだろう。
彼の優しさに
愛に
大きな手に。
あの人を忘れるため
彼にしがみついた私は
とても滑稽な女だ。
あさはかだった。
結局
私の心は頑なで
気持ちの変化など見られず
愛しい彼を騙し続けた。
そんな彼も
不器用ながら
私を理解しようと懸命に愛してくれた。
恋人として何一つしてあげられなかった
それでも彼は
最後の最後まで優しく穏やかだった。
あぁ
一生後悔する。
穏やかな愛の中、
守られ、身を任せ
自分の情熱は伏せ
『結婚』という幸せを頂くか
一生手に入らない
恋に夢を見て
そんな自分を可愛がり
果てにある孤独を見透かすか
22歳の私にはまだ決めることが不可能だった。
ただ純粋な彼の目をこれ以上避けることはできず
別れを選んだ。
心の底から
彼には幸せになってほしい
それはとても寂しいことだと実感しました。
自分から手を離したのに
こんなにも孤独にさせ
1人を実感するものだとは思わなかった。
結局は甘えていたんだろう。
彼の優しさに
愛に
大きな手に。
あの人を忘れるため
彼にしがみついた私は
とても滑稽な女だ。
あさはかだった。
結局
私の心は頑なで
気持ちの変化など見られず
愛しい彼を騙し続けた。
そんな彼も
不器用ながら
私を理解しようと懸命に愛してくれた。
恋人として何一つしてあげられなかった
それでも彼は
最後の最後まで優しく穏やかだった。
あぁ
一生後悔する。
穏やかな愛の中、
守られ、身を任せ
自分の情熱は伏せ
『結婚』という幸せを頂くか
一生手に入らない
恋に夢を見て
そんな自分を可愛がり
果てにある孤独を見透かすか
22歳の私にはまだ決めることが不可能だった。
ただ純粋な彼の目をこれ以上避けることはできず
別れを選んだ。
心の底から
彼には幸せになってほしい
◆ほったらかしで◆
ごめんなさい。
見てくれてる人なんていないと思うけれど
ごめんなさい。
なんだか何もできなかった。
何にもしなかったって言ったほうが正しいかもしれない。
最近になって
気持ち的にゆとりができましたので
再開。
生きてきた証として
愛した証として
こんなちんけなあたしの。
見てくれてる人なんていないと思うけれど
ごめんなさい。
なんだか何もできなかった。
何にもしなかったって言ったほうが正しいかもしれない。
最近になって
気持ち的にゆとりができましたので
再開。
生きてきた証として
愛した証として
こんなちんけなあたしの。