岡谷鋼機名古屋公会堂館内ガイドツアー、その①からの続きです。
それでは四階に登りますよ。
また違うパターンのモザイク模様。
こちら特別室、という、名前の通りの特別な部屋です。
こんな感じの豪華系室内。
重くて座るのに大変な椅子。
照明や柱も凝ってる。
暖炉的なもの?
四階のメインはこちら。
一階からの吹き抜けの無い四階にも広いフロアがあります。
レトロ感のある木製の床面が渋すぎる。
サブホール的な位置づけでしょうか。
建物自体は古いので階下の大ホールでロックのライブなんかをしているときにはかなり響くそうで、
そんなとき上下二つのホール使用予約が重なった時には音が響くことを重ねて説明するそうです。
戦後の占領期にはここで米兵がバスケットボールなどをしていたらしいですよ。
そして最後は屋上に。
晴れていないと屋上は上がれないので今日はラッキーでした。
鶴舞公園一望!
下からから見上げたレリーフの横に出ます。
わかりにくいですが・・・鶴の羽の図案化とのこと。
見下ろし~。
これにて探検終了!
階段部分も窓の曲線と石の手すり部分の曲線が映えます。
もちろんこの部分もモザイクもしっかり。
地階の戻り解説していただいた館長さんのご挨拶で解散です。
何の知識もない自分のような人にもわかりやすく楽しい解説でした。
誘導などお世話してくれた職員さんも親切な対応で、来てよかった!
ありがとうございました。
外に出てもう一度正面から見上げます。
先ほどは右側のレリーフの横にいました。
鶴舞公園は桜の頃に来たことがありますが、園内をしっかり見たことはなかったので歩いてみました。
サックス侍、ここで定期公演してるのか~。
まだお姿を、演奏を、拝見したことないのです。
寂しく建つ愛知県初の総理大臣、第二四代内閣総理大臣加藤高明氏の銅像・・・の立派な台。
そういえば出身地の佐屋宿には石碑がありました。
総理大臣の像も拠出とは・・・みんな戦争が悪いんです。
こんな機会が無ければ鶴舞公園のいちばん奥まで来ることはなかったなぁ。
帰りにもう一度。
正面だけでなく斜め方向から見ても、奥行きも立体的で更に貫禄あるホールですね。
真横から。
後から。
この角度はあんまり見る機会はないかな。
鶴舞駅から電車で帰路に就きました。
おまけで最後に・・・ありがとう名鉄百貨店。
角にある金色の女神像(調べたらマーキュリー像というらしい)はどこに行くのか・・・。
普段見る機会のない公会堂内部を見られて、ヒロトマーシーと同じ舞台に立てて、楽しい見学ツアーでした。
帰りになんでまた名駅で降りたかといえばお土産に酒屋に行きました笑。
背中を重くして、大人の社会見学終了です。
まだ一回分歩きに行った記事も書けていないし、ブルーインパルスも見に行ったことも書けてないし、
どんどん筆が(キーが?)遅くなっていきます。































