やっぱり苦手なのと精神的に疲れるのとで基本見ないけど、
最近少~しだけツイを覗くこともある。
ブログ見ててもみんなが何を話してるかピンとこない話題は
大抵良くも悪くもツイで話題になっているものだったりするので…^^;

今日はチャンミンの撮影のことでちょっとありましたかね?(笑)

それの関係でたまたま目にしたJ*Jのダンサーさんのブログ記事。
ただの感想だったら別に好き好んで読みはしませんが、
ライブでの盗撮についてだったので目を通してみました。
もうすぐライブが始まるこちら側としても「他人事」ではないと思って。
さて、この記事の見どころはコメント欄ですかね(^_^;)

人の振り見て我が振り直せシリーズ?
(日本での盗撮に関してはちゃんとした意識を持ってる方の方が多いですけどね)

ちょっと取り上げてみようかと…。


でもこのブログ記事、私が読み終わった直後ぐらいに削除されてしまいました。
コメント欄の流れは想像の範囲内だと思うので、
UPしたその時の気持ちがあったのなら別に削除する必要はなかったかと思いますが、
でもまぁそれはブログ主さんの色んなお考えがありますし自由ですもんね。

これ読んだ時に何となく削除されそうだな~っていう予感があったので
ちょっと保存させて頂きました。
何で保存したかというと
こうやって自分のブログで紹介したかったので。


■元記事はこちら
http://ameblo.jp/tyjdryo/entry-11505688181.html
見ての通り削除されています。

■コメント欄1ページ目
http://megalodon.jp/2013-0406-1647-24/ameblo.jp/tyjdryo/entry2-11505688181.html

■コメント欄2ページ目
http://megalodon.jp/2013-0406-1650-50/ameblo.jp/tyjdryo/entry1-11505688181.html


※上のを開いてリンク先をクリックしてください。




これの感想は人それぞれかと思いますが…。

私の感想はやっぱり…
『郷に入っては郷に従え』かな…^^;
そしてコメント欄にも書いてあったけど、
向うの「郷」だって主催者側やアーティスト側からの特別なアナウンスが無い限り、
当然「禁止事項」であって決して公に許されているものではない現実…

みんなそれを忘れてるのか見ない振りしてるのか…。
しかし韓国側はアーティストとファンの関係が日本とは異なり、
分かりやすく言えばギブアンドテイクですから、本腰を入れて完全に排除するってことはないでしょうね。
(ファンが盗撮した映像を「ファン相手」に売ってそれで稼いだお金でアーティストを支援してる現状)
でもまぁ他国には他国の事情ってものがありますしね…
主催者側が暗黙に認めている(処罰する気持ちが無い)ものについては何とも…(^_^;)
万が一仮に排除しようにもこういうのは完璧には無理であるだろうし、いたちごっこみたいなものですね。

こういう時に必ず逆切れした相手が聞いてくる質問(免罪符)として、

『じゃあ、お前はファンカムただのを一度も見たことが無いのか?』

と問われれば、その答えはNOなので偉そうなこと言う資格はないと言われればその通り(^_^;)
(別に私は偉そうなことを言うつもりはありません。ここで言いたいのは、
動画を『見たか・見ないか』の2択の善し悪しでなく、日本での盗撮動画は犯罪であることと、
もしもそれらの動画を見る場合の動画に対する捉え方や取り扱い方についての話です)

こういう「めんどくさいこと・耳にうるさいこと」を言う人は基本煙たがられると思うので、私もなるべく言いたくない(笑)

しかし、だからと言って、

・盗撮して何が悪い!
・見てて何が悪い!
・ブログに載せて何が悪い!

悪びれるそぶりも見せずに開き直るのとはこれまた別次元のお話じゃないかと…。


盗撮映像なんてないのが一番良いに決まってる。
費用の問題だったり都合の問題だったりで
来れない人のために撮ってやってるんだっていうのはいい訳にならない。
(大体人に見せるよりもまず自分が撮りたいっていう気持ちの方が強いから撮ってるんでしょう?)
ライブが何でライブっていうのか?なんで貴重なのか?
来れない人は見れない、これ全世界で共通の当たり前のことですよね?
例えばですけど、ジャニーズや安室ちゃんやミスチルの盗撮コンサート映像をブログに載せるとなったら、
かなり躊躇しませんか?これはちょっとヤバいだろ…っていう気持ち有ると思うんですよ…
それが韓国アーティストだと会場が日本だろうがなんだろうが途端に敷居が低くなって、
当たり前のようにブログとかに載せるのは何ででしょう…。
韓国ではそれが当り前だろうが、韓国のその当たり前の状況に慣れ切っていようが、関係ないと思います。


→どうしても盗撮したい。
摘まみ出されるもしくは逮捕覚悟でどうぞ。

・KAT-TUN盗撮DVDをHPで販売…女子大生逮捕

・堂本光一さんの海賊版DVD販売 著作権違反容疑で逮捕
・氷室京介コンサート盗撮DVDがネット販売
・あまりに無知!日系タレントのMakiyo、ビヨンセのコンサートを「盗撮」?


→見てて何が悪い!
盗撮映像を見るのは当たり前のことじゃない。
罰せられることはなくても、開き直ったり、そう言う意識を持つのを忘れたらダメじゃないですかね…。

→ブログに乗せる。
自分が盗撮したものではないにせよ、やはりそれは盗撮動画。
特に日本での東方神起のコンサート(イベント)の盗撮は100%認められてない。
どうしても載せたいっていうのなら限定記事とかにする配慮あってもいいんじゃないのかな…。
目立たないようにリンクだけとかね^^;


何が言いたいかっていうと、
日本での盗撮は100%犯罪です。
もし盗撮動画をどうしても見たい載せたいっていうのなら、最低限ひっそりこっそりやるべきじゃ?
(※盗撮動画を見たりブログに載せるのを勧めているものではありません)
今月末にはもう始める5大ドームツアー。気持ちよく過ごしたいですね。
4月に入りました。
もう4日過ぎました…。

こちらではまだ何も始まってないし詳細な発表も何もないです…。


$東方神起『Why?』を好きになったその日から


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私その前、日付入り記事は見つけられなかったから、
「SМアートエキシビジョン台湾が4月1日から始まる」っていう
FB情報って間違いだったのかな…と思ったけど…

やっぱり4月ですよね?(^_^;)

去年秋からもう場所も時期もここまではっきりと確定してるってことは
とりあえず今月やりますよね??w


4月になってもまだ何も始まってないから、
私しびれ切らして実は今日予定されているという会場(FB情報ですが)

確認しに行ってきましたよw


台北花博公園(TIPEI EXPO PARK)、
その公園内にある「爭艷館(the Expo Dome)」に。

最寄駅:MRT(都市鉄道)圓山站(発音:ユェンシャン ジャン) 

台北MRT路線図
http://www.trtc.com.tw/ct.asp?xItem=1015926&CtNode=24569&mp=122031

台北の松山空港(から行く場合は…) 文山内湖線(動物園方面)
サゲサゲ↓
忠孝復興駅 板南線(永寧方面)
サゲサゲ↓
台北駅  淡水線(淡水方面)
サゲサゲ↓
圓山駅 (駅降りたら目の前が花博公園です)



○圓山駅
$東方神起『Why?』を好きになったその日から

ここ、香港みたいに飛行機が結構近いところを「ゴォーー」って轟音だしながら、
頭上の真上を通って行きますよ!(超興奮!!←飛行機大好き→乗るのが。)
飛行機の真裏見れます!
ここの周り空を遮るものが無いから気持ちが良い。
ビデオとか写真撮りたい人は、駅出て前に少し歩いてから振り返って、
上の写真のように駅を見る形で待っていると、そのうちこちらに向かって飛行機飛んで来ますよw。
(私今日園内で2本遭遇!)
私、花博公園で頭上飛ぶ飛行機が見れるとか、
そんなのは何も知らずに東方神起の為にw偵察に行っただけなので、穴場発見して嬉しさ・お得感2倍w

ここ有名なのかな?と思って調べてみたら、あったあった!撮ってる人いたわww
しかも最初に写ってる場所こそが爭艷館広場ww

台北花博と飛行機




○入口辺り(入口といってもゲートとか何もないです)
$東方神起『Why?』を好きになったその日から
(今日はなんかのイベントやってましたね…)

駅降りて真っすぐ行って、
すぐ右手に見える建物沿いに進んでいけば爭艷館です。



○爭艷館
$東方神起『Why?』を好きになったその日から

爭艷館広場と言えば良いんでしょうかね。
屋根の下一帯が爭艷館。
写真に写ってないけど反対側も同じ感じ。ぐるっと取り囲んでる。


ぐるっと回って建物内全部ガラス越しに中をチェックしてきましたが、何にもなかったですね。
空っぽ…。準備とかも何もやってなかったですね。
うん…とりあえず、今週来週とかの直近は何もないってことですね…(^_^;)

私がついて直ぐに雨が降り出すし…。
何もやってないし(設置の準備とか)

とりあえず園内ぐるっと回って帰ろうと思って。
で、回ったんですけどね……園内の敷地広大で結構デカイのよぉ~!
名前は一応公園ですが、公園テーマパークみたいな…(2010年に本当に花博を開催した場所)

中綺麗で結構ふつーに楽しめましたw



○園内の一部。
$東方神起『Why?』を好きになったその日から

敷地外の左右の道路を挟んで、両脇(少し歩いたところにも)も、この花博のエリア内になっていて、
全部見ようと思ったらちょっと足が棒になりますよw



○バンブードーム
$東方神起『Why?』を好きになったその日から

バンブードーム(小さいですが)なんて言う、
全部竹で編んで作られた(!)小トンネルみたいなのがあって見たことなかったからなかなか面白かった(雰囲気がよかった)

ま、まとりあえず園内3分の2くらい回って帰ってきました。
ホント、いつやるのよぉ~)`ε´( 
今私はそれ見に行くの楽しみにしてるんだから早く発表してくれ…と。

前書いた時は、爭艷館の予定表には、
【2013年年3月19日(火)~2013年年5月26日(日)まで既に会場貸出】
としか書かれてなくて、しかもずっと更新されてなかったんだけど、
今ブログをここまで書いて更新されてるのに気付いたわ!w
(前の予定表の部分ブックマークしといて日々再読み込みしながらチェックしてたんだけど、
それだと何故か変わってなくて、TOPから新たに入って予定表チェックしたら変わってたという…)

○予定表
東方神起『Why?』を好きになったその日から

※1度目UPした時、この画像貼り付けるの忘れてました!(爆)
 すいませんねぇ…読まれた方良くわからなかったでしょう(^_^;)

今度こそ間違いないですよね!!きっと(多分)

これは絶対そうだよ~~~~ヘ(゚∀゚*)ノ

4月19日から設置始めるのかな…?
台湾でTIMEが発売されて今日(4月2日付け)でまだ4日目だけど、
私TIMEがどうなってるか気になったから今日その前のCDショップへ確認しに行ってきた。


$東方神起『Why?』を好きになったその日から

「5大唱片」

様々なジャンルの1位から10位のCDが並べられている。
写真に写っている主なものは東洋チャートだ。
見てもらえば分かるけど、東方神起TIMEは残念ながら(まだ?)入ってませんでした。
9位にTIMEと同時発売のSHINeeの「fire」は入ってますけど…^^;



↓2軒隣の「光南唱片行」(CDショップ)にも行ってみた。

$東方神起『Why?』を好きになったその日から

あ、過去バージョンが売り切れてる?!
私が発売日に行ったときには3枚並んで置いていたので。
(まぁ、元々の置いている枚数が多くないですけど…)
過去バージョンのあった場所には、Super Junior - K.R.Y.が…。

横から見て分かるように現在・未来も数枚は売れてるみたいで良かった…。



なんかもやもやしたものを抱えながら家に帰り、
それからずっと台湾の音楽チャートや音楽事情(在台湾の東方神起事情)について調べてました。
思い通りに検索出来ないのでなかなか上手く探せず…。
というか、探しても探しても、探してるのが出てこないよ!ガーン
帰ってからずっとこれで半日(笑)

とりあえず分かったことまとめようかな。。
(みんなこっちの音楽事情とかは大して興味ないかな、やっぱり…?ダウン
ま、知りたい方だけ見てください。
個人的にちょっとした保存版ぐらいのあれで書こうかなと思ってますが…。



まず台湾の主要な大手CDショップ(※唱片はレコードという意味)

 ・5大唱片 (wu3da4)  3大~と同じような5大レコードの意味 
 ・光南唱片 (guang1nan2) 名前的な地名的な…多分特に意味無し   
 ・佳佳唱片 (jia1jia1) 佳=よい、りっぱな、美しいの意味。因みに佳音=美しい音
※・玫瑰唱片 (mei2gui0) 玫瑰=薔薇という意味
※・大衆唱片 (da4zhong4) 大衆はそのまま大衆の意味

玫瑰唱片と大衆唱片は2002年6月に合併し「玫瑰大衆唱片」になったみたいです。
しかし今現在も合併前のいくつかの支店は残っているようです(?)
この2社が合併し「g-music風雲榜網站(g-music風雲チャート(ランキング)サイト」というのが出来ました。

ここを読んでいるブロガーの皆さまも「韓国アーティストが台湾でチャートインした」
の記事を何回か見かけた・もしくは良く聞く(韓国側のもってこいの宣伝になる…^^;)かと思いますが、あの時に出てくるチャート(ランキング)というのが、まさにこのg-musicチャートと言って良いかと思います。

私が見かけた資料では(何年の時点か分かりませんが)、
このg-musicチャートが音楽市場の50%以上を占め、良くも悪くも台湾で最も重要視されるチャートです。
※(このg-musicチャートについてはまた下の方で述べます)



それぞれのCDショップは日本のCDショップのように広くはないです。
大体セブンイレブン店舗より小さいくらい?狭いです(^_^;)
以前ははHMVもあったそうですが、撤退してもう長いそうです。

後は大手チェーンスーパー内の一角にも置いてますが、
当然専門のCDショップよりはさらに小さい面積です。
以前日本にもあったカルフール系の「家楽福 (jia1le4fu2)」(でも店内はがっつり台湾です)
多分最大手スーパーの「大潤発(da4run4fa1)」
主にこの二つと言って良いでしょう。
(うちのすぐ近所に「家楽福」があって良く行くのですが、
そこはSJ、ソシ、CN、BB、等々超メジャー所は有るのですが、トンのは扱ってません…)

台湾にはAmazonTWがありません(これが私は不便で…)
楽天のような「博客來(bo1ke4lai2)」があってネットで買うならそこが有名なのかも。

「誠品(cheng2pin3)」という最大手書店(24時間営業の場所もある!)でも、
CDが結構あるみたいですが、品揃えや値段については私は詳しくないです。


台湾は日本の九州とほぼ同じ面先(日本の10分の1)の国です。
人口は2012年発表だと2330万人ほど(2013年日本:1億2700万人ほど)
当然、米国に次ぎ世界第2位の音楽市場を持つ日本には遠く及びません。
世界どこも同じといえばそうだと思いますが、それに加えて不景気です。
ダウンロードがメインの時代です。

そういう中にあって、規模的にどれくらいなのか、実際の数字を載せたレポートが以下です。
少し情報が古いですが、よくわかります。
かつてはアジア内2位の音楽規模を誇ったこともありましたが、1997年を境に減少の一途みたいですね…。

http://www.biz.u-hyogo.ac.jp/society/jsie200810pdf/20081011_02_B.pdf
(台湾 中央大学客家政治経済研究所 専任講師 李世暉)


また以下のような個人のブログからも色々と感じ取れるものがあります。

●最近の台湾イベント情報を見て考える、台湾音楽業界について

●台湾のCD流通事情

●2010-01-07 2010年に見た台湾の音楽事情



台湾の音楽事情について少し説明してきましたが、
いよいよ(?)台湾での東方神起を見て行きます。

台湾Cassiopeiaは何人くらいいるのか?
それはこちらでの公式FCが無いためよくわかりません。
2011年時、東方神起がファンミーティングの為来台した時には、マスコミ発表ですが、1000人のファンが空港に押し寄せたといいます。

⇒東方神起、台湾・台北松山空港がパニックに!

(空港に来れないファンを考えても)最低1000人以上いるのは間違いないでしょう(^_^;)


台湾での東方神起の具体的なCD売上枚数をずっと調べてましたが、
私はとうとう探せませんでした。
日本語の検索と確認ではないので、私も限界があり無理でした…。
その為、台湾のファンサイトに、「どこで具体的な売上枚数を見れるのか?」といったような質問をしましたが、私が望む回答は得られませんでした。
サイト主さんは、「正確な成績が出たら皆にお知らせ(情報掲載)します」と回答しました。
今週の4月5日(金)に先週からの1週間分の正式なランキングが発表されるので、
多分それ以降になるかと思われます。
その時に具体的な数字が出るのか出ないのかは私も分かりません。

さて、台湾でのそのチャートですが、私が調べたところによると主に2つあります。
(日本で言うオリコンみたいな、あそこまで統一したものはこちらにないのかもしれません…)
上の方で既に出てきた『g-music風雲榜』(g-music風雲チャート)と、
『5大唱片』のCDショップが発表している『5大金榜』ランキングです。


東方神起のランキングをさっそく見て行きましょう!

g-musicチャート 東洋ランキング

※台湾での東洋版とは日本・韓国のみを指します!汗
東洋版に台湾や中華圏のアーティストは一切含まれていません。
あくまでも2カ国間だけのランキングになってるんですよ(^_^;)

$東方神起『Why?』を好きになったその日から


○Why-keep your head down-(韓国輸入 普通版2011/1/18発売)

○初登場1位 ※(売上% 17.7%)


※g-musicチャートの特徴(問題?)は売上枚数を出してないことです。
その代わりに「売上%」というのを表示しています。
この売上%とは何ぞや??と疑問ですよね~。
そこで「g-musicチャート」についてを見つけました。
しかし、この中身が凄く難しくてさっぱり分からないのです。
人に聞いてやっと何となく分かりました(その台湾人の方もこれは内容が難しいと)

$東方神起『Why?』を好きになったその日から

黄色で囲んだ「注1」の部分ですが、

(g-musicチャート社内側で)指定したアルバムら、その全総量の中に置ける占有率で表示。

もうこれなんて説明していいか私も分かりません。
とにかくアルバムの何かの総量が100%として、そのうち東方神起のCDはその中で何かの総量の17.7%を占めているということです…らしい??
要は「アルバムの何の全総量なのか?」「その総量とはそもそもいくつなのか?」という根本となることは全てg-musicチャート側しか知らないわけです(^_^;)

私達はそれでは結局なにも分からないのです。
何かが何%になって今週は○位だ、としか分からない。

他にも色々規定があるらしいのですが、
例えば、『1店舗でランキングのためと思われる明らかな大量購入があった場合はカウントしない』など。
……大量って、何枚以上ですかね?(*_*)
『シングルを何かにセット売り?して枚数を稼ぐような商品の場合、自動的にカウントされない』
…例えばどういうのですかね??(*_*)

とにかく全ては、公開してない相手の規定によると…。


順位が大事になってきますね?とにかく、続きを見て行きましょう。

注意 

※1 初登場を1週目と計算する。

※2 順位は他のアーティストと同率順位の時もあるが同率であるか否かはここでは示さない。

※3 順位の後ろに表示してあるのはその順位に対するCDの対象種類である。
  1度表示された後の下の空白部分は同じ対象種類のCDである。
  次に新しく別表示がしてある場合はその対象種類のCDに変わる。

※4 ここに表記してある対象種類のCDは台湾のランキングサイトに表示してあるものを参照して いる。
   仮に間違いがある場合もそれに基づく。

※5 これは全て台湾における「東洋チャート内のみ」のランキングである。
  ここで指す東洋とは日本・韓国の2カ国である。

※6 このチャートはg-musicチャートTOP1~20までを表示する。それ以下は圏外と表示する。

※7 この発売日は台湾国内のものである。  


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【WHY-keep your head down-】

 初登場⇒1位 (韓国輸入 普通版 2011/1/18発売)
 2週目⇒3位
 3週目⇒8位
 4週目⇒7位
※5集目⇒1位 (台湾ライセンス 普通版 2011/2/11発売)
※6週目⇒2位 (日本語輸入 初回版 2011/2/18発売) 
 7週目⇒5位
 8週目⇒7位
 9週目⇒8位
 10周目⇒17位
※11週目⇒1位 (韓国輸入リパッケージ 2011/3/25発売)
 12週目⇒5位  
 13周目⇒3位
 14周目⇒5位
 15週目⇒10位
 16周目⇒8位
 17周目⇒14位
 18週目⇒17位
 19周目⇒19位
 20週目⇒17位
 21週目⇒16位
 22週目⇒14位
 23周目⇒13位
 24周目⇒20位ランク圏外へ


※初登場⇒7位(台湾特別版=韓国初回版仕様+台湾オフショ)2012/2/24発売)
 2週目⇒4位
 3週目⇒20位ランキング圏外へ
 10週目⇒12位再登場  
 11週目⇒20位ランキング圏外へ
 18週目⇒17位再登場
 19週目⇒20位ランキング圏外へ
 29週目⇒8位再登場
 30週目⇒20位ランキング圏外へ


最初の4週間は韓国輸入版の成績で、
途中急にまた1位に戻っているのは、2011年2月11日台湾発売(ライセンス版)分の成績。
これ、輸入版と合計しているのか、していないのか分からないです…。
2位になった時のは、2011年2月18日発売の『日本語版』です。
(韓国語版と日本語版はまさか足してないよね?ふつう違う扱いだよね??でも確かめようがありません…)



【Superstar】

 初登場⇒3位  (日本輸入 普通版 2011/8/5発売)
 2週目⇒7位
 3週目⇒20位ランク圏外へ



【TONE】

 初登場⇒2位  (日本輸入版 青(シアン) 2011/10/14発売)
 2週目⇒6位
 3週目⇒7位
 4週目⇒7位
 5週目⇒8位
 6週目⇒10位
 7週目⇒16位
 8週目⇒20位ランク圏外へ
※13週目⇒15位再登場 (Winter Roseと一緒に買った人いたのかも…)



【Winter~ Winter Rose / Duet - winter ver. - ~】

 初登場⇒1位 (台湾ライセンス 普通版 2011/12/23発売)
 2週目⇒10位 
 3週目⇒15位
 4週目⇒20位ランク圏外へ

 

【STILL】 

 初登場⇒2位 (日本輸入 普通版 2012年4/6発売)
 2週目⇒13位
 3週目⇒20位ランク圏外へ
 4週目⇒15位再登場
 5週目⇒20位ランク圏外へ



【ANDROID】 

 初登場⇒4位 (日本輸入 初回版 2012年8/3発売)
 2週目⇒13位
 3週目⇒20位ランク圏外へ



【Catch Me】

 初登場⇒4位  (韓国輸入版 2012/9/26発売)
 2週目⇒20位ランク圏外へ…
※6週目⇒2位  (台湾ライセンス版 2012/11/9発売)
 8週目⇒19位
 9週目⇒17位
 10週目⇒1位
 11週目⇒7位
 12週目⇒20位ランク圏外へ



【HUMANOIDS】 

 初登場⇒2位  (韓国輸入版リパッケージ 2012/12/21発売)
 2週目⇒6位
 3週目⇒18位
 4週目⇒20位ランク圏外へ
 5週目⇒10位再登場
 6週目⇒20位ランク圏外へ
 8週目⇒14位再登場



【Catch Me-If you wanna-】

初登場⇒5位  (日本輸入 初回版 2012/2/8発売)
2週目⇒4位
3週目⇒20位ランク圏外へ


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さて、以上ランキング見ていかがですか?
具体的な枚数表示がないのでランキングで見ていくしかないのですが、

まず全体的に低めかな…という印象を受けました。
そしてランキングから脱落するのも早い…
そして日本語版はやはり韓国後版には及ばないでしょうか…
2人体制で再始動後のWhyは販売側もそれに賭けてるような部分がありましたから、後から出る作品にくらべるとかなり積極的な宣伝をとったと思います。
韓国・日本の当時の状況からみれば、こちらでもそれに当てはまるかと考えられます。
Whyはクオリティも高く、そしてかなりファンも頑張ったのでなかなか粘り強いです!

日本でもランキングから落ちるのは比較的早いアーティストと言われてるかと思いますが、
仮に早くても総合の売り上げ枚数によってまた評価も違ってきます。

こちらのランキングで指標になるのは「売上%」
ここでは東方神起しか出してませんが、例えば同じ事務所所属で比べるなら、
SJやソシは1位をとった時の%が結構高いです。(SJは過半数近くをとることもある)
そして東方神起と同日発売などのCDで比べて見るとランキングに留まっている期間も長いです。
(東方神起以外のアーティストが「どうのようなCDの売り方」をしてるのかを知りませんが…)

メディアや現地のファンの反応でだいぶ分かってはいましたが、
やはり東方神起の位置づけが日本とかなり違うのは否めないです。


人数では当然SJに敵いませんけど、楽曲やパフォーマンス部分で両者にそこまで差があるとは思いません。(単純にファンとして悔しくもあります)
SJは中国語を話せるメンバーも居てトンよりは完全にこちらに現地化(CM・ドラマ・中国語曲)されているから
人気の差が出るのはやっぱり仕方ない部分があるんでしょうか……ねぇ?
また、何人かのメンバーの家族はこちらで商売なども行っていますね。
常にファンが集えたり、メンバーと接触出来る可能性があるそういう環境も有利と言えば有利なのでしょうか?

日本と同じようにこちらでも韓国電機メーカーの進出が凄いです。
TVや携帯などは特に顕著です。
10代の女の子に何故韓国の携帯を使うんだ?と聞くと「使いやすいから、みんな使ってるから」と答えます。
お店などに行くと韓国のテレビがズラッと並んでいてそこから流されるのはみなKPOPです。
SJやソシ、少し前の流行としては江南スタイルでした。
嫌でも目に付きますよ。大画面高画質で大音量で。
私は実際にこの3組のPVが流れているところを何度も目にしたことがありますが、
東方神起のPVを流しているのはただの1度も見たことがありません。
韓国、SME…条件は同じなのに何故見かけることが無いんでしょうか…
需要が無いから流さないんでしょうか??



上で、台湾で最も重要視される『g-music風雲榜』のランキングの週推移をまとめて載せましたが、
今度は「2011年の年間ランキング」を見てほしいと思います。


$東方神起『Why?』を好きになったその日から

2011年は再始動の年でアルバムTONEも出て日本では大活躍(実際それなりの数字も出した)
という感想がBigeastはあるかと思いますが、こちらでこの順位ですね。
SJとは約3倍の差がありますね。



○次ぎに2012年の年間ランキングも見てほしいと思います。

$東方神起『Why?』を好きになったその日から

ランキングを見ての通り東方神起は入ってません。
このランキングをじっとよくみてどうしても思ってしまいます。
この中に東方神起が入ってないなんて本当におかしなことです。
このランキングも枚数は出てませんが、純粋なCDショップの売り上げランキングです。
グループのソロにも負けるかぁ…

売り上げが全てではないのは私も前から思ってますが、
すぐ近くのアジアでこれだとちょっと心配です。
今これなら、これから先どうなるんだろう…?
来ないからそれなりなの成績なのか、それなりの成績だから来ないのか……
このままだとSME(avex)は余計にこっちに力を入れない気がして…

今はこちらの話ですが、以前は韓国の話(状況)も色々と目や耳にしました。
トンは今までのように日本一極集中でいいんだろうか…いや、海外でも凄く頑張ってますけどね…(泣)
特に韓国では昨年末から今年にかけて色々繋げられたんじゃないのかなとは思うけど…。
CDが売れないのなら、やっぱりライブで魅せるしかない。それには地道に海外でもっとライブやるしかない、っていうかやった方が良い。
SME(avex)としては、見える成果や売上の為にはどうしても日本のツアーに重きを置きたいんだろうけど。

運営側にはもっといろいろ注意深く考えてほしいこと山ほどあるけど、
でもなんだかんだいってもやっぱりユノとチャンミンは今と変わらず・今までと変わらずに同じように真面目に音楽に向き合ってやって行く、それが一番いいし、それしかないよね。
そうなんだよね…
そしてファンも同じように応援し(時にはもっと応援して)2人をそっと見守ってそっと支えて行くしかないね…汗1



■2つ目の重要なチャート5大唱片が発表している『5大金榜』の年間ランキングは以下の通りです。


○2011年年間ランキング
$東方神起『Why?』を好きになったその日から

○2012年年間ランキング
http://www.5music.com.tw/CDTop-Year-2012-J.asp




■3つ目の重要なチャート「KKBOXチャート」について。

KKBOX
読み方:ケーケーボックス
KKBOXとは、KKBOX Inc.が提供している台湾の音楽配信サービスである。
台湾では700万人(現在は香港合わせて1000万人とも言われています)のユーザーを持つ最大手サービスである。
KKBOXではクラウド上の音楽データをストリーミングで視聴するタイプのサービスである。廉価
な月額料金で無制限に視聴でき、PC、携帯電話、スマートフォンなど複数のプラットフォームに
対応している。台湾の他に香港でも正式にサービスを提供している。
2010年12月、KDDIがKKBOX Inc.の株式76%を買収して連結子会社化することを発表した。そ
の後、2011年5月に、auが音楽配信サービス「LISMO」において、KKBOXのストリーミング配信
プラットフォームを利用したサブスクリプションサービス「LISMO unlimited」を日本国内で提供
開始することが発表されている。


こちらは上の通り、CD売上のランキングではありません。ストリーミングランキングです。
しかしユーザー数を見ても、今の時代の状況を鑑みても同じく重要視または話題になるチャートです。

トンペンさんも聞いたことあるかと思いますが、
以前SJが台湾で60週連続1位を取ったというびっくりするようなニュースがありましたが、
そのランキングがまさにこれ!
私、前にこれ日本で聴いた時、嘘でしょ?って…。
60週連続なんてありえないって…って(^_^;)
(↑オリコンのようなチャートだと思いますよね?ふつうに)
でも結局そのまま流していたニュースのひとつ。
でも私と同じようなトンペンさん多いんじゃないのかな~(笑)
昨日やっとそのからくりが分かりました。
これはCD売上ランキングではないから。有り得る(笑)


Q,SuperJuniorが台湾の音楽チャートで60週連続1位だという記事を目にしましたが、
台湾には人気のある歌手はいないのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1071654965

この知恵袋にも分かりやすくかかれています。


普段とにかく「結果」重視の韓国系ニュースはこういう細かい(=いや、ココが重要!)を報道しないからなぁ~(笑)
イメージ戦略の為の手段がえげつない時も…^^;
もちろんSJが凄いことに変わりはないと思いますがね!


そして、当時トンペンさんがこぞって載せていた、
『TONEが台湾で24万枚売り上げた』という記事。

…ホントですか??(^_^;)

その当時もそう思ったけどね。
今までのランキング見てきてそれはない…かな??と。
日本で東方神起がアルバム24万枚売るのも大変なことなのに、
音楽市場規模がアジア内で現在4位くらいだと思われる台湾で1週間で24萬枚売ったら、
東洋チャートではぶっちぎりの1位になっちゃうくらいじゃないの??

これ、元々は台湾の音楽情報番組が報じたこれを見て、韓国のサイトが記事にしてそれをみんながブログに乗せるっていう流れだったと思うけど、確かめた人いる??



$東方神起『Why?』を好きになったその日から

キャプチャ。
統計期間は2011年10月15日(土)から~10月21日(金)
たった1週間で台湾で24万枚!?
あと、これどこのランキングでしょうか?(^_^;)
番組内では上の期間の1週間にランキング1位になったって言ってるだけで、
台湾でだけで24万枚売り上げたなんて一言も言ってないよ…。
今まで読んでおわかりの通り台湾は主要なチャート、売上枚数出してないです。
TONEが1位になって、その「累計売り上げ」が今のところ24万枚を更に破りそうだって。


そして上の動画の英文コメント(動画のUP主さん《台湾》のコメント読んでください。
TONEは台湾で24万枚売り上げてません。(売れてたら嬉しいけど…)

そして何よりも本質を突くこと言って良いですか?
この番組のタイトルはね…

【日韓音楽瘋】(にっかんおんがくふう)

って言って、日本と韓国の音楽情報を「紹介する」番組なんですよ…(あ~いっちゃった…)

$東方神起『Why?』を好きになったその日から

つまりナレーターさんが紹介していたのは日韓情報なんですね…。
その中にちょっと台湾の週間ランキングの順位を挟んだだけ…。

私も確信したくはなかったけど…(前に聞いた時そもそも信じてなかったから)
私は2人を応援してるけど、ちゃんと日本以外のリアルな現実知ってほしい。
日本にいるとついつい安心してしまうようなところあるでしょ?
売上なんてどーでもいいって(さすがにどーでもはちょっと困るよね)
今更そんな嫌なこと明かすな!って感じさせてしまったらごめんなさい。


■それでは3つ目の重要チャート「KKBOX年間チャート」を見てください。

☆2011年日本語曲(韓国アーティストでも日本語版なら日本語曲という決め方)
$東方神起『Why?』を好きになったその日から


○2011年韓国語曲
$東方神起『Why?』を好きになったその日から



☆2012年日本語曲
$東方神起『Why?』を好きになったその日から


○2012年の韓国語曲
$東方神起『Why?』を好きになったその日から


現実が一目瞭然です。
これはCDの売り上げではないけれど、厳しいものがあります。
皆さん、海外の東方神起も応援宜しくお願いしますm(__)m


小まとめ
台湾の主なランキングチャートは
・G-Music銷售排行榜
・五大金榜 銷售排行榜
・KKbox數位音樂風雲榜

の以上3つである。


最後まで読んでくれた方いるでしょうか…どうもありがとうございました。