京都・東寺、ダンボ耳で情報収集したこと | ゆるゆるくらそ

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 ~みっこけの ひとりごと~

くもり

予報通り、雨は上がっている朝

この後、晴れて暑くなるみたい

 

体調管理、気をつけましょう!(^^)!

 

***

 

先日の京都旅

最終日は雨が酷くなる予報だったので

あまり歩きまわるのも いかがなものかと思い

駅周辺で行動することにし水族館の後

近くの東寺

(新幹線から見える五重塔が有名でございます)

 

 

友達からは「人が少なくて良いよ」と聞いていたけど

雨でも観光客や修学旅行生が続々と拝観に来ていました

 

時間もたっぷりあったので金堂をじっくり拝観させていただきました

隅っこに座りまして

耳をダンボして いろいろな人の解説を聞いておりました(^^♪

 

 

金堂:1468年に1度焼失して、1603年豊臣秀頼の時に竣工しました

国宝でございます

本尊は薬師如来坐像と両脇に日光、月光菩薩が並んでおられます

 

あしあと

 

「また来ようね」と会話するお客様にタクシーの運転手さんが

時々出張するのでいない時もあるから」と説明されていました

 

仏像も出張する時代です(´∀`*)ウフフ

 

あしあと

 

シニアなグループの方々がスタッフの人に質問されていたのは

柱の下の方に四角い穴が空いているのはどうして?

 

金堂は天竺様の構造法を用いていて

建てる際に柱の穴に角材を通し天井と微調整をするために

必要だった穴なのだそうです

 

クレーンも重機も 綿密な計算ができるコンピューターもない時代に

人の知恵は凄いですね

 

奈良の東大寺にも穴があって

「通るといいことあるんじゃない」

「このサイズは抜けれないよ」

「子どもの頃に通る風習があったとか」って

わけもわからずおバカなことを言っていたのでお恥ずかしい(;^_^A

 

あしあと

 

人が途絶えた時にスタッフのオジサマに疑問に思っていたことをお尋ねしました

 

薬師如来さんなのに薬壺(やくこ)をお持ちでないはどうして?

 

古い薬師如来さんはお持ちでない方が多いのだそうです

10体作られたら1体くらいしか薬壺を持っていないのだと。

薬壺を持たれるようになったのは鎌倉時代以降だそうです

 

丁寧に教えていただきました

 

神社仏閣、仏像マニアでもなく

いつもはへぇ~、凄いねでサーっと通り過ぎていたのですが

今回はゆっくりじっくり出来て良かったです

 

雨だから行けたので

雨に感謝!(^^)!

 

せっかく聞けたお話なので忘れないように

ブログに書きました

って、そのうち書いたことも忘れたりするかも(^^;

その時は読んだぞ~!と指摘してください

m(__)m

 

 

***

 

お読みいただきありがとうございました

 

今日も笑顔でご機嫌さんに(^^♪

 

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