かかりつけの小児科はネット予約制で、受付が始まったらすぐに取らないと予約が取れない。



スマホ、診察券も準備し、受付が始まる時間まで待つ。




受付時間開始!



すぐに診察券番号を入力!



ポチ!



『よし!これでいけるやろ!!』







【本日はもう予約でいっぱいになりました。】






なんでやねーーーーん!!!






なんや?最新iPhoneが1円で売ってたんか?





どんだけ人気なの!


どんだけ小児科ないの!


どんだけみんな風邪ひいてるの!←勝手に風邪と決めつけてる爆笑




少子化?ほんまかいな笑い泣き






なんてことを思いながら、どうすることもできないので、午後の診察に行くことに。




ネット予約の20分前に、直接病院に並んだら受け付けてもらえることを知っていたので並ぶことにした。



ただデメリットは、高熱の子を外で待たせることになるということ。それが可哀想で朝はネット予約を狙ったんだが、無理だったので仕方ない。




2ヶ月の赤ちゃんおんぶできないし、高熱の子歩かせれないし、私1人で子ども3人を連れて、病院に行くなんて無理ゲー。



まだ仕事に行っていなかった旦那に予約取れなかった旨を説明し、午後診に行きたいから間に合うように仕事から帰ってきて欲しいと伝える。


『わかった。』と言って出て行った数分後、、、




いつか出会う、そう思っていたヤツが出現。





そう、


熱性痙攣。






いつか出会う、そう思っていたのは、熱性痙攣に遺伝素因があること。



私自身が幼少期に何度も熱性痙攣を起こしていたから、我が子も起こすかもしれないと思っていた。



ただ、長女は今まで起こさなかったので、今回が初体験。





まーーーこれは、本当に、



本当に!



心臓に悪い。




怖いよ。怖い。我が子の痙攣。




患者さん(妊婦さんの痙攣(子癇発作))も怖かったけど、また違った怖さ。



医療職の私でも怖いんだもの。普通のママならすんんんんんんごーーーーーく怖いよね。パニックなるよね。



私もパニックになりそうなのと、旦那に戻ってきてえーんとすぐに電話したい気持ちを抑え、スマホで痙攣してる我が子の動画を撮る。



ドクターに見せるための録画。



なぜ見せるのか?




痙攣の仕方で痙攣の種類がわかり、対応が変わってくるから。



また動画を撮ることで、どれくらいの時間続いたのかもわかる。


あんな状況で時間を測ってる余裕なんてない。



ただ、熱性痙攣時に大事なことは、まず保護者が落ち着くこと。



なんて言うけど、落ち着いてられるかーい!とツッコミを入れたくなるくらいの恐怖でした。




つづく