私は救いの手を待っていただけだった。
私は ただ弱かった。
見えない何かに怯えて、勝手に妄想していたに過ぎない。
悪い方、悪い方に考えて、現実から逃げていた。
被害者ぶることが私だった。
学校に行きたくない。
明日を見たくない。
この歳はそんなもんだったんだね。
全否定された気分。
嗚呼、涙腺が。
私はただの弱虫。
逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて。
生きることが精一杯なんだ。
もがき苦しむ。
私はただの健常者だ。
そう云われた。
図星、だから死にたくなった。
なんで私は私なんだろう。
もっともっとマシな人間でありたかった。
誰か私を消して、
消してよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!