やだ
あの日が迫ってくる。
2009年内に、僕は死のうとした
自分の存在価値を見失った、あの日。
アイデンティティ。
消えた。
僕の価値が。
2010年になった今も尚、死ねばよかったと嘆いている。心の奥底で。
僕も一緒に泡になろうと。
そう思ったのに。
あの日を思い出すたびに僕は涙を流している。
透明な涙を。
あの日を忘れない、忘れさせない、戒めに僕は待ち受けを三日月にしている。
あの日は××を、僕の価値を、失った日であるから。
三日月...
思い出すとヘドが出る。
消えたい、侘しい、淋しい、冷たい
忘れさせない三日月は僕をいつまでも追い掛けてくる...
..一生..