ソロアーティストに間違われやすいけど、1992年にデビューのバンド。
バンド名はアメリカ先住民族のイロコイ族からとってる。
jam + Iroquois

インディーズから92年に出した1stシングル『When You Gonna Learn?』が
イギリスのクラブシーンでバカうけ!
これがキッカケで、ソニーと8枚のアルバムの契約!。。。新人なのにすごい・・・




1996年に発売した3rdアルバム『Travelling Without Moving』は、
ジャズ・ファンク系バンドのアルバムとして最大のヒット作となった。




2009年にユニバーサルと契約。
来年 新アルバムが出るそうだw
1980年に結成されたアメリカのバンド、R.E.M.
当時、業界から送り出される音楽に嫌気がさした学生たちが、
俺たちの聴きたい曲は、こういう音楽だと、カレッジチャートなるものが流行った。
そのカレッジチャートで、アンダーグランドだけども人気を博していたのが彼らだった。

インディーで5枚のアルバムを出して、6枚目の『GREEN』からワーナーに移籍。
彼らを90年代にもってきたのは、91年に出した7枚目のアルバム『Out Of Time』から
USチャートで1位を取るようになり、アンダーグランドから一気に表に出たという感じだからだ。

そのアルバムから、彼らの出したシングルの中では一番売れた曲を。




92年に出した『Automatic For The People』は、彼らの最高傑作と言われてる。
死をテーマにした暗い内容だけど、世界で1500万枚売れてるw



ニルヴァーナのカート・コバーンが自殺する直前に聞いていたとされている。



今まで14枚のアルバムを出していて、最近は、2作連続世界チャートで1位。
去年出した『Accelerate』も世界チャート1位。

91年Radioheadにバンド名を変え、92年メジャーデビュー。結成自体は85年。
アルバムを出すたびに音楽性を変えるのでも有名。

93年の1stアルバム『Pablo Honey』からのシングル『Creep』が支持を受け、世界的にヒット。




95年に出した2ndアルバム『The Bends』で人気は確定し、
97年の3rdアルバム『OK Computer』でUKチャートで1位に。
プログレっぽくて好きだったかなw




2000年に出した4thアルバム『Kid A』は、音楽性が更に変わり賛否両論だったけど、
UKでもUSでもチャート1位に。




2001年の5thアルバム『Amnesiac』ではスウィングジャズ要素も入るなどしてた。
2003年の6thアルバム『Hail to the Thief』では、今までの活動を網羅したバンドスタイルに。
そして、2007年に7thアルバム『In Rainbows』を発表。
このアルバムで再び、UKとUS両チャートで1位に。

何かとカルト的だと言われてしまうマンソンw
うちはポップに毛の生えたような90年代のバンドたちに比べれば随分好きだけど・・・
ジャンルと言うメディアや業界が作り上げた分野に、是非とも「ロック風」と言うジャンルを作って、
ただのエレキとドラムとベースがいるだけってロック風なバンド全てを、そこに突っ込んでほしいなーw
脱線しそうなので本題にw

94年にデビューアルバム『Portrait of an American Family』を出す。

83年のヒット曲。ユーリズミックス「スウィート・ドリームズ」のカバー↓
マンソンは、かなり多くのカバーを出してる。




95年に出したEP版『Smells Like Children』、
96年に『Antichrist Superstar』を出し全米3位になり、カルト的人気は不動に。



1997年、デヴィッド・リンチの映画『ロスト・ハイウェイ』に、俳優としてデビュー。

1998年、3rdアルバム『Mechanical Animals』全米1位。

2000年、4thアルバム『Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death)』



2003年、5thアルバム『The Golden Age of Grotesque』全米1位




2004年、バンドに内緒でアヴリル・ラヴィーンに曲を提供したため、ジョン5がクビに。

2007年、6thアルバム『Eat Me, Drink Me』



2009年、7thアルバム『The High End Of Low』


映画にも曲をたくさん提供してる。
「Rock Is Dead」を『マトリックス』に、
「This Is The New Shit」を『マトリックス・リローデッド』に、
「Redeemer」を『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』に、
「Disposable Teens」を『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』に、
「The Fight Song」「Resident Evil Main Title Theme 」「Seizure Of Power」
「Reunion」「Cleansing」を『バイオハザード』に、
「Long Hard Road Out of Hell」を『スポーン (映画)』に、
「The La La Song」を『パーティ★モンスター』に、
「Irresponsible Hate Anthem」を「ソウ2」に、
「You and Me and the Devil Makes 3」を『バイオハザードIII』に提供

ボーリングフォーコロンバインのインタビューを見てもわかるように、彼は非常に知的だ。
その辺のオバカがロックだと言ってやってるような精神や論理では無く、非常に芯の通った
知的アーティストだと思う。

ライブのステージ、一昨年観たけど、まさにエンターテイメントだった!