35年くらい前かなー・・・
キジムナーって流行った?のかなw
うちの仲間内では、結構流行った。

巨木に精霊が宿っているかどうかをチェックするのに、
近所の神社の巨木の根元に、片っ端から、土を円錐台(プリン形)に盛って、擬似階段つけて、
キジムナーが落ちないように円錐台の上部を小石でぐるっと囲んでおく。

で、翌朝、見に行くと、階段を登って、円錐台の上を歩き回った足跡がwww
発見したときは、仲間とえらい盛り上がったなー^^


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ってことを思い出して、キジムナーを調べてみたww

キジムナー(キジムン)は、沖縄諸島周辺で伝承されてきた伝説上の生物、妖怪で、
樹木(一般的にガジュマルの古木であることが多い)の精霊。
現在では沖縄県の妖怪・精霊として、全県的に定着している。
昭和以降も沖縄の子供たちの間では、キジムナーの足跡を見るという遊びがあった。
それによれば、静かで薄暗い場所に円を描き、小麦粉などの白い粉を撒き、
円の中心に線香を立てて火を灯し、呪文を唱えて隠れてから20数えてもとの場所に戻ると、
粉の上にキジムナーの足跡がついているという。

そうだったんだ・・・沖縄発祥だったのかーw
寒い北国でやってましたが。。。www
所変わればか・・・^^;