最近、うちの周りで外国人参政権の反対運動に参加する人がいる。

うちは、現段階では反対。
但し、将来的に領土問題が解決され、教科書問題や靖国問題も解決され、歴史共有も各国で行われ、
さらに日本の入国管理の質が向上された後なら賛成。

そもそも、領土問題の解決もされてないのに、参政権って・・・・ありえん。

ただ、反対運動に参加している人から集会のチラシなど見せてもらったけど絶句だった。
なんだか背筋が寒くなるような「あー、こんな風にして昔の日本も間違った道へ進んだんだろうなー」と正直思った。

そこに書かれているのは、まことしやかに書かれた情けないものだった。抜粋すると・・

  オランダでは、外国人参政権を導入して以来、外国人による集落地域が出来上がり、
  犯罪増加や暴動が増え、国家分裂の危機に陥っている。・・・・とか、

  第二次大戦で日本は侵略戦争していないのだから・・・うんぬん・・・とか


はっ??


って感じで驚いた。もっと驚いたのは、そのチラシをもらった人たちが既に感化されてたことだ。

これは違うと説明しようとしても、ユーチューブにUPされている反対派の人たちが作ったであろう映像や、
関連サイトで熱くなって反論してくる・・・・(何故冷静になれんのだろう・・・・)

こういう強烈な感化によって、昔の日本は大きな間違いを犯してきたんだろうなとつくづく思った。



ちなみに、これを読んで、オランダやカナダやフィンランドではと、まだ言う人は、
オランダ在住の方のサイト↓をどぞ。

「オランダに住んでいるからこそ思う、外国人参政権論を考えてみた」

「オランダが外国人参政権導入によりひどいことになっている」というのはガセ


いずれにしても、感化されている反対派の人には、流されずに自分自身のハッキリとした意見や考えをまとめ、
尚且つ、しっかりと歴史や社会情勢を勉強した後で、反対してほしいと思う。

冒頭でも述べたけども、うちも反対派。
但し、やみくもな反対派ではなく、参政権賛成に向けて前向きな条件付反対派ww