「神戸・大失速の変」

喜びのないゴール。
今回は「疲労を適切に感じ、それに対応しなかった」
そこに尽きます。
シーズン初戦の大阪でセカンドベスト、
翌週のハーフでベストの走りをして
調子が良いと過信してそのままケアすることなく
神戸に突っ込んでいきました。
テンションなくして走れないのもフルマラソン。
テンションだけで走れないのもフルマラソン。
(深いこと言うた)
今思えば
そもそも神戸前も疲労を感じる機会はありました。
(一昨日食べたラーメン。本文に関係ない)

日常生活で言うと
階段の上りでわりとすぐ息が上がり、
太ももに乳さんがブンブン出る感じがしました。
他にはたまに「空気が足りない!?」と感じることが。
深く呼吸しようとしても浅い呼吸しかできず
すっきりしないことがありました。
(昨日、食べたラーメン。高槻の新店。本文に関係ない)

練習ではペース走の維持が自分比で
すごく頑張らないと維持できないという状態でした。
無理して維持して走ったことが
さらに疲労の上塗りに拍車をかけたと思います。
(マイファミリーin串カツ屋)

市民ランナーは基本的にセルフマネジメントです。
記録が欲しいなら自分を適切に管理する能力が必要です。
そうですね。
まず、体重を減らさないとダメだかなって思います。


