今日は反省の日


まいにち
コンクールに向けて
生徒さんと
切磋琢磨


わたしの
良くも悪くも
あるところは
情熱がすぎる
ところ


そこだということは
よくわかっている


わたしも
もう
いい大人


大人になるって
相手のバックグラウンドを
考えることが
出来るように
なることだと
思っている


それなのに


今日は
情熱が
相手のバックグラウンドに
覆いかぶさって
しまった




ダメだな


期日に
ちゃんと
ゴールテープをきらせる


そこだけに
フォーカスして
しまっていた


それって
誰のための
それなんだろう


指導者としての
責任もある


でも
その子その子の
生活やペース
それにまつわる
感情もあるんだ


情熱が
突っ走って
そこが
見えなくなるのが
わたしの
ウィークポイント


悲しい顔をして
帰って行った
生徒さんの顔を見て


はっと
やっと
気づき


参考音源を
いくつか作り
保護者のかたに
今日の出来事とともに
送らせてもらった


しばらくして
返信が届いた



「頑張ってみるっていってます!
          どうぞよろしくお願いします!」



あぁ
家族で話し合って
くださったんだな


ありがたいな


相手のバックグラウンドを
考えながら
相手にとって
自分に何ができるか
どうあるべきか


仕事もそう
私生活でもそう


ときおり
情熱がひた走ってしまう
まだまだな
わたしだけれど


そこはいつも
ココロにおいて
大切にしようと思う


これまでも
そうしてきたもの





ゴールをきるとき

だけではなく

その過程も

笑顔ですすめるように



それに向かう

情熱も

もちろん大切



でも

なにより大切なのは

バランス



もぉ



知ってるってば

(笑)