もし、あなたが子連れでアーバインに引っ越す場合は
こどもの学校
を考えてから、家を決めることになると思います。
アーバインのESL(English as a Second Languageの略。 英語が母国語でない学生のために設けられた英語プログラム。)のクラスのある小学校は3校。(当時ね。現在のはキチンと調べてね。)英語が話せないお子さんならば、1年間ESLクラスに入ることを考え、なおかつ、1年後に転入する居住区の学校もチェックが必要です。
ESLクラスからずっと同じ学校に通いたいのであれば、ESLクラスのある学校の居住区に住むことが最善ですが
ESLクラスはどこもいっぱいで、3校のうちのどこに通うことになるかは運でした。
中には、学校へ申請をして、居住区外から通い続けるお子さんもいましたが、そうすると毎朝の車送迎が必要になったりします。
また、小学校を選ぶ際の注意点として、年間スケジュールが2種類あるので、どちらのスケジュールが良いか?も兄弟との兼ね合いで考える必要があります。
✅traditional・・・年度始まりが8/19~、年度終わりが翌年の6/5。夏休みが2カ月と1週間あり、サンクスギビングとクリスマス休暇はありますが、秋休み・春休みはありません。従来からのカレンダーです。
✅year round・・・年度始まりが7/22~、年度終わりが翌年の6/5。夏休みが1カ月半で、その分、3週間の秋休み、2週間の春休みがあります。サンクスギビングとクリスマス休暇はあります。夏休みが長すぎることで子供の学力が低下してしまうのではないか?ということで、できたカレンダーだと聞いています。
どちらも休みの日数は同じだと思うのですが、何しろtraditionalは夏休みが長すぎて、持て余す
・・・
サマースクールを学校や公共施設などで開催しているのですが、お金が掛かる![]()
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そうして year roundを選択したとして、兄弟がいる場合。
上の子が中学校へ入学すると、いやが応でもtraditionalなので家族での長期休みが合わなくなる、という面も…。
中には中学校(middle)までが一緒になっている小学校もありますが、結局は上の子が高校に入れば、同じことが起こります![]()
そして、middleには理系に特化した中学なども新しく(当時)できていたので、興味があれば要チェックください。
アーバインではない地域でも、このような学校区のサイトがあるので参考になると思います。
日本語表記も一部出来るので、表記を英語から変えることもできます。
あー、学校のことを書きだすと長くなるな~
というわけで、今日はここまでにしておきますね![]()

