今回のコメントなどで考えさせられることもあり、本当にありがとうございました。
ブログをやっていなかったら、色々な意見が聞けず、きっと別に結果を出していたかも、と思うと感謝せずにはいられません。
本当に、ありがとうございました。
お返事、きちんとさせていただきますので、お待ちください。
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クリニックから、受精確認の電話が入った
採った5個全て、受精しなかったとのこと
だめかもなぁ、と想像していたし、ある程度覚悟していたので、驚きはなかった
淡々と冷静に、先生の話が聞けた
先生も、何個かは受精すると思っていたらしい
まさかの全滅で、驚いてるとのこと
培養士さんによると、精子には全く問題がないので、卵子側の問題だろうと
ほとんどが未熟卵だったらしい
顕微授精すれば、未熟かどうか分かったらしい
でも、受精させることが目標じゃなかったので、あんまり成績がよくない卵子達に顕微は・・・と思ったし、聖路加では体外で問題なく受精してたので、顕微は私の選択肢になかった
先生曰く、アンタゴニスト法が合ってなかったのではないかと
点鼻が効かないことが原因かもしれないが、誘発方法自体が合ってなかったかもしれないと
点鼻する前までは全く問題なかったが、ここまで受精しないとなると、誘発方法に問題があるとしか思えないと
そして、先生はこんなことも言っていた
聖路加のショート法と今回とを比べると、時間がないことと妊娠する速さを考えると、聖路加で治療をした方がいいと
結果が出ている事例があるだけに、失敗した今回と比べると成功した方での治療を進めるし、その方がいいのではないかと
さらに、このクリニックでは身体や卵巣への負担を考えて、ショート法では誘発はしないとはっきり言っていた
先生はそこは自分のポリシーなので変えられないとのことだった
同じことの繰り返しはできないので、点鼻薬を注射に変更することもできるが、もしかすると同じ結果が出てしまうかも知れない
そのことを考えると、やはり聖路加のショート法で結果が出ているので、そこで治療を進めた方がいいと思うと言っていた
聖路加で治療を進めることに、私も特に問題はない
治療費の改定があったとはいえ、専門クリニックに比べればまだ良心的なのかもしれない
ただ、今回病院を変更したのはきちんと一人一人と向き合って考えてくれる、というところに魅かれたわけで、それは聖路加では得られないと・・・
先生にほかの病院でショート法を試みているところがあるかどうか聞いてみた
ショート法自体が選択されない時代が来ていて、今はアンタゴニスト法に治療の流れが来ているとのこと
だからほとんどの病院では、ショート法は使ってないんじゃないかと
ということは、聖路加で採卵するしかないのか・・・・
こんな会話を会社で結構な時間話していた
先生、忙しいのにありがとうございます
そして、仕事しながら考えてみた
まず、聖路加に残っている卵ちゃんたちを、とにかく迎えに行く
今回のこの結果も、残された卵ちゃんたちのメッセージかもしれないと思った
(どんだけ前向きやねん・・・)
残ったものを胚盤胞まで育ててもらって、その結果採卵しないといけない、という状態になった時、初めて聖路加でやるか、もう一度先生のところでチャレンジしてみるか決めようと
やっぱり、産み落としてきた自分の分身はきちんと対応してあげないといけないと思った
今回の採卵が成功していたら、きっと忘れられた存在になっていたはずだから
そして、点鼻がどんだけセンシティブなものか確認すること
これは水曜日に行ったときに確認
コメントやメッセージでもいただいたが、もしかすると点鼻薬自体が、ではなく私の方法に問題があった(心配で多めに点鼻)のであれば、そこを改善することでちゃんと成熟卵がとれるかもしれない
採卵は続けてできないから、一度リセットさせてホルモン周期での移植を試みて、その結果で再度採卵しようかと考えている
ぶーちゃんにこの話をしたら、
自分のクリニックでの採卵を進めるのではなく、聖路加に戻った方がいいのではないか、といった提案をくれる先生は、ある意味本当の医者なんじゃないかと
なので、直観を信じればいいと
聖路加では、子供を抱いて病院を卒業しましょう
両角先生からは、今年中に妊娠しましょう、できますよ
という言葉にクラっと来たので、ただの感動野郎なので直観とかなーって思ってしまったw
先生は電話口でこんなことも言っていた
「治療をして妊娠、そして出産という経緯だけをみると、とっても簡単なんじゃないか、と思ってしまう。でも、治療をしている人たちは色々な苦しみを乗り越えている。
何度も採卵する人もいるし、移植を繰り返す人もいる。ただその大変さを口に出さないだけだから、わからないだけなんですよね」
私は最初が順調だっただけに、それにとらわれすぎているのかもしれない
もしかすると先生が言うように本当にショート法が自分に合っているのかもしれない
考えるとグルグルしてしまう
同じ条件下で再度チャレンジすることができないから、もどかしいのかも
とにかく、私の使命は、まずは聖路加にいるたまごっちを迎えに行くことから
先生も、どんなにいい胚盤胞でもダメなこともあるので、胚盤胞で何度か移植を試みることが早めの妊娠につながるかもしれないと言っていた
水曜日先生に話をしてみる予定
先生に強く聖路加を進められちゃうかもしれないけどね・・・
あまりのショックさに先生に詰め寄ったりしたけど、冷静に考えられるようになったら今後の展望が見えてきたかも
また先生の一人突っ込みを聞きながら、明るい未来を先生と共有したいなーっと思った次第です。
負のオーラが漂うブログを最後まで読んでいただきありがとうございます。
進むべき方向を、ブログを通して、ブロ友の皆様を通じて見つけることができました。
これからもきっと愚痴ったりすると思いますが、あと少し頑張ってみようかと思いました。
結果が出なかったときは、二人の人生を選択する、ということも視野に入れながらもう少し頑張ってみます。
今後も叱咤激励、よろしくお願いします。
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